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    <title>古谷商事活動報告</title>
    <link>https://furuyapaper.seesaa.net/</link>
    <description>静岡県富士市に本社を置く家庭紙の加工・販売会社。2018年に70周年を迎えました。昨年度より、「紙のまち富士から生まれた新しい広告媒体Kamiful」シリーズの開発に着手し、地域企業と連携しながら、トイレットペーパーやボックスティッシュを活用した今までにない広告商品を送り出してきました。富士市の基幹産業である紙産業と共に地域活性化を目指した取り組みは多数メディアにも取り上げられました。</description>
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    <itunes:summary>静岡県富士市に本社を置く家庭紙の加工・販売会社。2018年に70周年を迎えました。昨年度より、「紙のまち富士から生まれた新しい広告媒体Kamiful」シリーズの開発に着手し、地域企業と連携しながら、トイレットペーパーやボックスティッシュを活用した今までにない広告商品を送り出してきました。富士市の基幹産業である紙産業と共に地域活性化を目指した取り組みは多数メディアにも取り上げられました。</itunes:summary>
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    <itunes:author>古谷商事</itunes:author>
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      <link>https://furuyapaper.seesaa.net/article/473406307.html</link>
      <title>ラジオf『フレンズ』第十回放送　2020年1月27日(月曜日)17時より</title>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2020 14:22:29 +0900</pubDate>
            <description>ラジオf『フレンズ』第十回放送　2020年1月27日(月曜日)17時より出演者・古谷昇勢（古谷商事）・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）◎自己紹介（古谷）　「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。（岩間）　「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年岩間美実です。（船山）　同じく富士市立高校2年の船山愛奈です。◎今日は何しに来てくれましたか？（古谷）　今月も古谷商事と富士市立高校ビジネス部と共同で実施しております、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ラジオf『フレンズ』第十回放送　2020年1月27日(月曜日)17時より

出演者
・古谷昇勢（古谷商事）
・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）
・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00668.jpg" target="_blank"><img width="640" height="320" alt="IMG00668.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00668-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

◎自己紹介
（古谷）
　「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。

（岩間）
　「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年岩間美実です。

（船山）
　同じく富士市立高校2年の船山愛奈です。

◎今日は何しに来てくれましたか？
（古谷）
　今月も古谷商事と富士市立高校ビジネス部と共同で実施しております、「富士市の紙でできたお土産」開発プロジェクトの途中報告に来ました！よろしくお願いします！

◎古谷商事の紹介をして下さい
（古谷）
　古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造や販売をしている会社です。ＢＯＸティッシュのパッケージやトイレットペーパーの包装紙をオーダーメイドでデザインできる「オリジナル商品」も絶賛発売中です！最近だと結婚式のプチギフトなんかに使っていただいて、名前や写真を入れることで記念品としても素敵なものになります。

◎吉商本舗の紹介をして下さい
（船山）
　富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。
　学校の方は、先日「健脚大会」といって23㎞も走ったり歩いたりしなければいけない行事があったばかりなので、へとへとでした。子供の国から富士市立高校までの距離です。

（古谷）
　これは…みんな筋肉痛ですかね！(笑)

◎いままではどんな活動をしてきましたか？
（岩間）
　これまで私たちは紙でできたお土産開発のために、製紙工場の見学やお土産販売の市場調査などの活動をしてきました。そしていよいよ具体的な商品案に煮詰まってきましたので、今は細かなデザインなどを制作しているところです。

◎今月はどんな活動をしたの？
（古谷）
　今までに沢山の商品案を考えきて、良いとこ取りをしてはまとめて、そうかと思ったらまたいいアイデアが出てきて～、なんて紆余曲折を描いてきたわけですが、いよいよ！具体的なひとつのアイデアにまとめることが出来ました！！今回は最終的な商品案の紹介と、今その商品を完成させるためにみんながどんな活動をしているか紹介していけたらと思います！

◎どんな商品案に決まりましたか？
（船山）
　富士市のフォトジェニックな夜景などの景色に焦点をあてた、商品を作ろうと決めました！簡単な商品案スケッチがあるので見て下さい。
　トイレットペーパーのロール本体には富士市を象徴するようなシンボルのシルエットをプリントし、包装紙は2種類入りで、1種類は富士市の幻想的で魅力的な写真を、もう1種は私たちの感謝や魅力を伝えることが出来るものを企画しております。

（古谷）
　こんな写真を使ってみたらどう？なんてサンプルの写真も用意してみました。こちらは田子の浦から見た富士山と夜景の写真ですね。これまでに、富士市は夜景などフォトジェニックな風景が有名だって勉強してきたことが活かされた商品案にまとまりましたね。
　高校生のみんなの目線で見つけてくる富士市のフォトジェニックな風景はどんなものが集まってくるか、僕自身とても楽しみです。また、今回はロールのプリント柄をどんなものにするかそれぞれで20個ずつ考えてもらいました。

◎プリント柄はどんなアイデアが出た？
（岩間）
　はじめは20個もアイデアを出すことなんてできないと思っていたけれど、書き始めると意外と書き出すことが出来ました。
　富士山や茶畑、岳南電車など定番なものも沢山出てきましたが、それ以外にもかぐや姫や富士川橋、毘沙門天など、今まで考えてこなかったようなユニークなアイデアも出てきてとても面白かったです。

（みんなが考えたプリント柄案を見せ合う）

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00678.jpg" target="_blank"><img width="640" height="320" alt="IMG00678.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00678-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

（古谷）
　美実ちゃんの言う通りで、本当にユニークなアイデアは発表を見ていて、楽しかったですね。
　以前、富士市役所の江村さんに教えてもらった、アイデアの出し方もちゃんと活用されていて、えらいなって思いました。富士山やお茶など分かりやすいアイデアが出た後、15個目くらいからもう古谷さん無理だよ、アイデア出てこないよって、ところからもう一歩踏み込んでひらめいたアイデアが面白かったりするんですね。それが今回は神社とだるまのマークで毘沙門さんだったりラジオfのマークであったり！ここは外せないんじゃないかな！？(笑)
　来月以降はパッケージの包装紙デザインが完成してくると思いますし、その他にもいろんな報告ができると思うので、楽しみにしていてください！
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ラジオf『フレンズ』第十回放送　2020年1月27日(月曜日)17時より<br /><br />出演者<br />・古谷昇勢（古谷商事）<br />・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）<br />・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00668.jpg" target="_blank"><img width="640" height="320" alt="IMG00668.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00668-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />◎自己紹介<br />（古谷）<br />　「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。<br /><br />（岩間）<br />　「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年岩間美実です。<br /><br />（船山）<br />　同じく富士市立高校2年の船山愛奈です。<br /><br />◎今日は何しに来てくれましたか？<br />（古谷）<br />　今月も古谷商事と富士市立高校ビジネス部と共同で実施しております、「富士市の紙でできたお土産」開発プロジェクトの途中報告に来ました！よろしくお願いします！<br /><br />◎古谷商事の紹介をして下さい<br />（古谷）<br />　古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造や販売をしている会社です。ＢＯＸティッシュのパッケージやトイレットペーパーの包装紙をオーダーメイドでデザインできる「オリジナル商品」も絶賛発売中です！最近だと結婚式のプチギフトなんかに使っていただいて、名前や写真を入れることで記念品としても素敵なものになります。<br /><br />◎吉商本舗の紹介をして下さい<br />（船山）<br />　富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。<br />　学校の方は、先日「健脚大会」といって23㎞も走ったり歩いたりしなければいけない行事があったばかりなので、へとへとでした。子供の国から富士市立高校までの距離です。<br /><br />（古谷）<br />　これは…みんな筋肉痛ですかね！(笑)<br /><br />◎いままではどんな活動をしてきましたか？<br />（岩間）<br />　これまで私たちは紙でできたお土産開発のために、製紙工場の見学やお土産販売の市場調査などの活動をしてきました。そしていよいよ具体的な商品案に煮詰まってきましたので、今は細かなデザインなどを制作しているところです。<br /><br />◎今月はどんな活動をしたの？<br />（古谷）<br />　今までに沢山の商品案を考えきて、良いとこ取りをしてはまとめて、そうかと思ったらまたいいアイデアが出てきて～、なんて紆余曲折を描いてきたわけですが、いよいよ！具体的なひとつのアイデアにまとめることが出来ました！！今回は最終的な商品案の紹介と、今その商品を完成させるためにみんながどんな活動をしているか紹介していけたらと思います！<br /><br />◎どんな商品案に決まりましたか？<br />（船山）<br />　富士市のフォトジェニックな夜景などの景色に焦点をあてた、商品を作ろうと決めました！簡単な商品案スケッチがあるので見て下さい。<br />　トイレットペーパーのロール本体には富士市を象徴するようなシンボルのシルエットをプリントし、包装紙は2種類入りで、1種類は富士市の幻想的で魅力的な写真を、もう1種は私たちの感謝や魅力を伝えることが出来るものを企画しております。<br /><br />（古谷）<br />　こんな写真を使ってみたらどう？なんてサンプルの写真も用意してみました。こちらは田子の浦から見た富士山と夜景の写真ですね。これまでに、富士市は夜景などフォトジェニックな風景が有名だって勉強してきたことが活かされた商品案にまとまりましたね。<br />　高校生のみんなの目線で見つけてくる富士市のフォトジェニックな風景はどんなものが集まってくるか、僕自身とても楽しみです。また、今回はロールのプリント柄をどんなものにするかそれぞれで20個ずつ考えてもらいました。<br /><br />◎プリント柄はどんなアイデアが出た？<br />（岩間）<br />　はじめは20個もアイデアを出すことなんてできないと思っていたけれど、書き始めると意外と書き出すことが出来ました。<br />　富士山や茶畑、岳南電車など定番なものも沢山出てきましたが、それ以外にもかぐや姫や富士川橋、毘沙門天など、今まで考えてこなかったようなユニークなアイデアも出てきてとても面白かったです。<br /><br />（みんなが考えたプリント柄案を見せ合う）<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00678.jpg" target="_blank"><img width="640" height="320" alt="IMG00678.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00678-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />（古谷）<br />　美実ちゃんの言う通りで、本当にユニークなアイデアは発表を見ていて、楽しかったですね。<br />　以前、富士市役所の江村さんに教えてもらった、アイデアの出し方もちゃんと活用されていて、えらいなって思いました。富士山やお茶など分かりやすいアイデアが出た後、15個目くらいからもう古谷さん無理だよ、アイデア出てこないよって、ところからもう一歩踏み込んでひらめいたアイデアが面白かったりするんですね。それが今回は神社とだるまのマークで毘沙門さんだったりラジオfのマークであったり！ここは外せないんじゃないかな！？(笑)<br />　来月以降はパッケージの包装紙デザインが完成してくると思いますし、その他にもいろんな報告ができると思うので、楽しみにしていてください！<br /><a name="more"></a>

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            <category>ラジオ出演ログ</category>
      <author>古谷商事</author>
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                </item>
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      <link>https://furuyapaper.seesaa.net/article/472822426.html</link>
      <title>ラジオf『フレンズ』第九回放送　2019年12月23日(月曜日)17時より</title>
      <pubDate>Thu, 26 Dec 2019 14:33:30 +0900</pubDate>
            <description>ラジオf『フレンズ』第九回放送　2019年12月23日(月曜日)17時より出演者・古谷昇勢（古谷商事）・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）◎自己紹介(古谷)「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。(市川）「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の市川瑠栞(イチカワルカ)です。(大橋)同じく富士市立高校2年の大橋莉緒（オオハシリオ）です。◎今日は何しに来てくれましたか？(古谷)毎月おなじみのことですが…、古谷商事..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ラジオf『フレンズ』第九回放送　2019年12月23日(月曜日)17時より

出演者
・古谷昇勢（古谷商事）
・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）
・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）

◎自己紹介
(古谷)
「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。

(市川）
「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の市川瑠栞(イチカワルカ)です。

(大橋)
同じく富士市立高校2年の大橋莉緒（オオハシリオ）です。

◎今日は何しに来てくれましたか？
(古谷)
毎月おなじみのことですが…、古谷商事と富士市立高校ビジネス部と共同開発をしております、「富士の紙でできたお土産」開発プロジェクトの途中報告に来ました！

◎古谷商事の紹介をして下さい
(古谷)
古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造や販売をしている会社です。ＢＯＸ　　ティッシュのパッケージやトイレットペーパーの包装紙をフルオリジナルでデザインできる「オリジナル商品」も絶賛発売中です！
社長の写真を入れたり綺麗な写真を入れたりして会社紹介として使うのもオススメですので、よろしければぜひHPなんかもチェックしてくださいね！

◎吉商本舗の紹介をしてください
(大橋)
富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。
今月は台湾に修学旅行に行ってきました！台北高校の高校生と交流をして、普段経験できないことが経験できてよかったです。

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00535_HDR.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="IMG00535_HDR.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00535_HDR-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

◎いままではどんな活動をしてきましたか？
(市川)
これまで私たちは紙でできたお土産開発のために、製紙工場の見学やお土産販売の市場調査などの活動をしてきました。そして9月頃から商品案を考え続けてきました。あっという間の一年で気づけばもう年末ですが、段々と案も煮詰まってきて、「いよいよ」という感じです！

◎今月はどんな活動をしましたか？
(古谷)
先月までに1・2年生がそれぞれ4チームに分かれて商品案4案を考えてもらい発表してもらいました。この4案の中から1案に絞り込まなければならないとのことでしたね…！
一度社内に持ち帰り検討会を開いたのですが、正直1案に絞り込むのは非常に苦しかったです。そして、結論！皆のアイデアの良いとこ取りをして1案にまとめることにしました！今回はその細部を決めるために会議を開いたのですが、またまたみんなの面白いアイデアが大爆発しちゃいました！

◎今回はどんな商品案に決まりましたか？
(大橋)
トイレットペーパーは二つ入りで、ひとつは私たちがキャラクターを作って富士の魅力を紹介、もう一つは富士市のフォトジェニックな写真を大きく掲載します。こちらの写真は何種類か用意して、お客さんに選んでもらえるようなものにしたいなと思っています。

(市川)
トイレットペーパー本体にもプリントをし、香り付きで包装紙をはがしてトイレットペーパーとして使用した時も楽しめる仕様にしたいと考えました！
今回の話し合いではこのプリントをどんな柄にするか？と香りのアイデアはどんなものがあるか考えました！

(古谷)
本格的な商品案となってきました。今回はその2点に絞ってアイデアを完成させようと思っていました。それが、これまた皆いいアイデア出しすぎ！(笑)
僕も大体こんな感じに絞り込めるかな、なんて思っていたのですが、面白いアイデアを沢山聞いてしまったので、方針ブレブレです！ちょっと完成が間に合うか心配になってきました(笑)

◎香りはどんなアイデアでしたか？
(大橋)
最初は「梨の香り」が他にないので面白いよね！って、話を進めていたのですが、調べてみると梨の香りがないのではなくて、作ることが出来ないということが判明し驚きでした！
他に富士市らしい香りはなかと、みかんやバラ、お茶などを考えてみましたが、トイレの芳香剤と混ざるとよくない等の意見も出て、香りを決めるのは難しかったです。ただ、ロールのプリント柄がお茶なのに、みかんの香りがするみたいにちぐはぐになってしまうとよくないので、統一性があることが一番大事ということはみんなで決めました。

(古谷)
当たり前だけれども、みんながいいものいいものと何でも詰め込むのではなく、統一性を持たせるというのはすごく大事だよね、と。これも一つ気づきですよね！

◎プリントはどんなアイデアでしたか？
(市川)
プリント柄を考えるというのも予想以上に難しい作業でした。みんなで紙に柄を書いてみたのですが、見た人誰もが、書いた人が思った通りに伝えるということは難しかったです。
また、「つけナポリタン」柄なんかも考えてみたのですが、イラストにするのが難しく、食べ物はあまりトイレットペーパーの柄には相応しくないのではないかという意見もありました。
また、赤い柄は血と間違えられてしまう可能性もあるという意見も出て、赤色は避けた方が良いだろうという考えに至りました。それ以外のアイデアもとても面白いものばかりだったのですが、つづきの話はまた来月です！

(古谷)
今まではこれが面白い！あれが面白い！という話し合いだったのが、具体的に使ってみたときにこれはいけないんじゃないかといった話もでてきて、だんだんみんなの視野が広がってきているのではないかと思いました。
ですが。つづきはまた来月です！…とても気になってしまいますね！
今回紹介できなかったアイデアも本当にいっぱいあるのですが、来月はプリント柄と香りの決定、そして包装紙のデザインも一緒に完成に向けて取り掛かりたいと思います！
完成の3月に向けて沢山決めていかなければならないことがありますね！来月も頑張っていきましょう！
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
ラジオf『フレンズ』第九回放送　2019年12月23日(月曜日)17時より<br /><br />出演者<br />・古谷昇勢（古谷商事）<br />・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）<br />・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）<br /><br />◎自己紹介<br />(古谷)<br />「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。<br /><br />(市川）<br />「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の市川瑠栞(イチカワルカ)です。<br /><br />(大橋)<br />同じく富士市立高校2年の大橋莉緒（オオハシリオ）です。<br /><br />◎今日は何しに来てくれましたか？<br />(古谷)<br />毎月おなじみのことですが…、古谷商事と富士市立高校ビジネス部と共同開発をしております、「富士の紙でできたお土産」開発プロジェクトの途中報告に来ました！<br /><br />◎古谷商事の紹介をして下さい<br />(古谷)<br />古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造や販売をしている会社です。ＢＯＸ　　ティッシュのパッケージやトイレットペーパーの包装紙をフルオリジナルでデザインできる「オリジナル商品」も絶賛発売中です！<br />社長の写真を入れたり綺麗な写真を入れたりして会社紹介として使うのもオススメですので、よろしければぜひHPなんかもチェックしてくださいね！<br /><br />◎吉商本舗の紹介をしてください<br />(大橋)<br />富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。<br />今月は台湾に修学旅行に行ってきました！台北高校の高校生と交流をして、普段経験できないことが経験できてよかったです。<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00535_HDR.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="IMG00535_HDR.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00535_HDR-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />◎いままではどんな活動をしてきましたか？<br />(市川)<br />これまで私たちは紙でできたお土産開発のために、製紙工場の見学やお土産販売の市場調査などの活動をしてきました。そして9月頃から商品案を考え続けてきました。あっという間の一年で気づけばもう年末ですが、段々と案も煮詰まってきて、「いよいよ」という感じです！<br /><br />◎今月はどんな活動をしましたか？<br />(古谷)<br />先月までに1・2年生がそれぞれ4チームに分かれて商品案4案を考えてもらい発表してもらいました。この4案の中から1案に絞り込まなければならないとのことでしたね…！<br />一度社内に持ち帰り検討会を開いたのですが、正直1案に絞り込むのは非常に苦しかったです。そして、結論！皆のアイデアの良いとこ取りをして1案にまとめることにしました！今回はその細部を決めるために会議を開いたのですが、またまたみんなの面白いアイデアが大爆発しちゃいました！<br /><br />◎今回はどんな商品案に決まりましたか？<br />(大橋)<br />トイレットペーパーは二つ入りで、ひとつは私たちがキャラクターを作って富士の魅力を紹介、もう一つは富士市のフォトジェニックな写真を大きく掲載します。こちらの写真は何種類か用意して、お客さんに選んでもらえるようなものにしたいなと思っています。<br /><br />(市川)<br />トイレットペーパー本体にもプリントをし、香り付きで包装紙をはがしてトイレットペーパーとして使用した時も楽しめる仕様にしたいと考えました！<br />今回の話し合いではこのプリントをどんな柄にするか？と香りのアイデアはどんなものがあるか考えました！<br /><br />(古谷)<br />本格的な商品案となってきました。今回はその2点に絞ってアイデアを完成させようと思っていました。それが、これまた皆いいアイデア出しすぎ！(笑)<br />僕も大体こんな感じに絞り込めるかな、なんて思っていたのですが、面白いアイデアを沢山聞いてしまったので、方針ブレブレです！ちょっと完成が間に合うか心配になってきました(笑)<br /><br />◎香りはどんなアイデアでしたか？<br />(大橋)<br />最初は「梨の香り」が他にないので面白いよね！って、話を進めていたのですが、調べてみると梨の香りがないのではなくて、作ることが出来ないということが判明し驚きでした！<br />他に富士市らしい香りはなかと、みかんやバラ、お茶などを考えてみましたが、トイレの芳香剤と混ざるとよくない等の意見も出て、香りを決めるのは難しかったです。ただ、ロールのプリント柄がお茶なのに、みかんの香りがするみたいにちぐはぐになってしまうとよくないので、統一性があることが一番大事ということはみんなで決めました。<br /><br />(古谷)<br />当たり前だけれども、みんながいいものいいものと何でも詰め込むのではなく、統一性を持たせるというのはすごく大事だよね、と。これも一つ気づきですよね！<br /><br />◎プリントはどんなアイデアでしたか？<br />(市川)<br />プリント柄を考えるというのも予想以上に難しい作業でした。みんなで紙に柄を書いてみたのですが、見た人誰もが、書いた人が思った通りに伝えるということは難しかったです。<br />また、「つけナポリタン」柄なんかも考えてみたのですが、イラストにするのが難しく、食べ物はあまりトイレットペーパーの柄には相応しくないのではないかという意見もありました。<br />また、赤い柄は血と間違えられてしまう可能性もあるという意見も出て、赤色は避けた方が良いだろうという考えに至りました。それ以外のアイデアもとても面白いものばかりだったのですが、つづきの話はまた来月です！<br /><br />(古谷)<br />今まではこれが面白い！あれが面白い！という話し合いだったのが、具体的に使ってみたときにこれはいけないんじゃないかといった話もでてきて、だんだんみんなの視野が広がってきているのではないかと思いました。<br />ですが。つづきはまた来月です！…とても気になってしまいますね！<br />今回紹介できなかったアイデアも本当にいっぱいあるのですが、来月はプリント柄と香りの決定、そして包装紙のデザインも一緒に完成に向けて取り掛かりたいと思います！<br />完成の3月に向けて沢山決めていかなければならないことがありますね！来月も頑張っていきましょう！<br /><a name="more"></a>

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            <category>ラジオ出演ログ</category>
      <author>古谷商事</author>
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      <link>https://furuyapaper.seesaa.net/article/471832053.html</link>
      <title>ラジオf『フレンズ』第八回放送　2019年11月25日(月曜日)17時より</title>
      <pubDate>Fri, 29 Nov 2019 15:41:32 +0900</pubDate>
            <description>ラジオf『フレンズ』第八回放送　2019年11月25日(月曜日)17時より出演者・古谷昇勢（古谷商事）・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）◎自己紹介をして下さい（古谷）　「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。（岩間）　「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の岩間美実（イワマミミ）です。（船山）　同じく富士市立高校2年の船山愛奈（フナヤマアイナ）です。◎今日は何しにきましたか？（古谷）　毎月おなじみのことです..</description>
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ラジオf『フレンズ』第八回放送　2019年11月25日(月曜日)17時より

出演者
・古谷昇勢（古谷商事）
・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）
・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00238-1.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="IMG00238-1.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00238-1-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

◎自己紹介をして下さい
（古谷）
　「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。

（岩間）
　「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の岩間美実（イワマミミ）です。

（船山）
　同じく富士市立高校2年の船山愛奈（フナヤマアイナ）です。

◎今日は何しにきましたか？
（古谷）
　毎月おなじみのことですが…、古谷商事と富士市立高校ビジネス部と共同で実施しております、「富士の紙でできたお土産」開発プロジェクトの途中報告に来ました！

◎古谷商事の紹介をして下さい
（古谷）
　古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造や販売をしている会社です。業界的な話にはなるのですが、年末にかけて寒くなるとトイレットペーパーの消費量は増えてくるので、これからは紙業界すごく忙しくなってきます。年末年始忙しい中みんなで頑張っていきたいと思っています！
　現在はオーダーメイドでトイレットペーパーやBOXティッシュのパッケージのデザインを作ることが出来る「オリジナルの紙商品」にも力を入れております。当社ＨＰに詳しく掲載されているので「古谷商事」で是非検索してみて下さい！こちらの商品、お年賀に使っていただくなんて話もチラホラいただいておりまして、引き続き頑張っていきたいと思っています！

◎吉商本舗の紹介
（岩間）
　富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。学校的な出来事としては、もうすぐ海外探求研修で台湾に行くのですごく楽しみです！

◎今まではどんな活動をしてきましたか？
（船山）
　これまでに私たちは、トイレットペーパーの工場見学に伺ったり、お土産を販売しているお店に市場調査に伺ったり、富士の魅力について調査したりしてきました。その中で「紙」、「手紙」、「気持ち」などをテーマにして、お土産開発をしたいね、ということになりました。そして先月から1年生の後輩たちも交えて、みんなで商品案を考え始めました！

（古谷）
　毎回、開催されるごとに今までにはなかった面白いアイデアが生まれてきて、そもそも面白いアイデアだったはずなのに、まだ出てくるか、そうくるかと楽しみながら活動していました。

◎今月はどんな活動をしましたか？
（古谷）
　先月から引き続き、2年生の皆を中心に1年生を交えて、4チームに分かれて商品案を考えてきました。今月はこれまでに学んできたことを活かして、更に商品案をブラッシュアップしてきました。どのチームもとてもユニークで面白いアイデアに溢れておりました。

◎前回に比べてどんな風に進行しましたか？
（古谷）
　前回に引き続き「富士の紙をつかったお土産」を開発しようということで、富士市立高校ビジネス部のみんなで商品案を考え始めました。「お土産は貰うのも大事だけどそれと同時に貰った時の気持ちやメッセージ、声掛けが大事」のようなことをみんなで話し合いました。それって、モノ作って売ってる僕たちからしたら超新鮮なんですよ。あ、そっちにいくのかと感心しちゃうところがありまして、みんならしいとても素敵な考えだなと思います。
　それをどのように商品案に盛り込むか、また、「どんなお客さんにどんな風に使ってもらいたい？」なんてターゲットを設定して、想定するお客さんに喜んでもらえるにはどんな商品にしたら良いか考えてきました。
今回は少しだけ、紹介させて下さい！

◎どんな商品案がありましたか？
（岩間）
　私達のチームは富士山や岳南鉄道、工場夜景など富士のきれいなスポットなどの写真をパッケージに散りばめたトイレットペーパーを考えました。写真が好きな人に喜んでもらえるように、いろいろな写真を用意し、見た時は「いつでも富士にいる気分」になれるような、楽しいものにしたいなと思いました。
　ちょっとしたゆるキャラなんかも作ってみたらいいなと思いました。そして、トイレットペーパーの包装紙の隠れた部分には「ありがとうございます」などのメッセージを書いておき、見つけたときにちょっとほっこりするような工夫をしたいなと思いました。

（船山）
　私たちのチームの案は「ぐるぐる岳南電車」です！トイレットペーパーが円柱型なのを利用して、ぐるぐる回すと、電車の車窓から各駅の様々な風景を眺めることができるようなデザインを意識しました。
　トイレットペーパーからは富士の特産品のひとつの梨の香りがしたらいいなと思いました。富士というと薔薇やお茶というイメージが強いのですが、梨の爽やかで甘い香りも魅力的になるのではないかと思います！

◎今回の話し合いはどうだった？
（岩間）
　1年生も会議に参加するようになり、今まで以上に多くのアイデアが出るようになったので、デザインのイラストを作る時もとても考えやすかったです！そして、活動を通して部内のコミュニケーションも良くなり、楽しさが増してきています。

（船山）
　先月の発表よりも、他の班も内容が具体的になって来ていて、聞いていてとてもワクワクしました。
　今度は4つの班のアイデアをうまくひとつにまとめていかなければならないので、来月も大変そうですが頑張ります！

（古谷）
　４つの班があって、４つのアイデアが登場しているのですが、これを１つにまとめなければいけないというのは本当に酷なことです…。本当は４つ作りたい！でも、今回の企画では１つしか作れません。全てのいいとこ取りをして１つにまとめていかなければなりません。
　そして、この商品案をただ形にして終わり、ということではなく販売までしていきます。お土産として売れる商品を作ることが目標です。そのために今後もみんなで頑張っていこうね！
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ラジオf『フレンズ』第八回放送　2019年11月25日(月曜日)17時より<br /><br />出演者<br />・古谷昇勢（古谷商事）<br />・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）<br />・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00238-1.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="IMG00238-1.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG00238-1-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />◎自己紹介をして下さい<br />（古谷）<br />　「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。<br /><br />（岩間）<br />　「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の岩間美実（イワマミミ）です。<br /><br />（船山）<br />　同じく富士市立高校2年の船山愛奈（フナヤマアイナ）です。<br /><br />◎今日は何しにきましたか？<br />（古谷）<br />　毎月おなじみのことですが…、古谷商事と富士市立高校ビジネス部と共同で実施しております、「富士の紙でできたお土産」開発プロジェクトの途中報告に来ました！<br /><br />◎古谷商事の紹介をして下さい<br />（古谷）<br />　古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造や販売をしている会社です。業界的な話にはなるのですが、年末にかけて寒くなるとトイレットペーパーの消費量は増えてくるので、これからは紙業界すごく忙しくなってきます。年末年始忙しい中みんなで頑張っていきたいと思っています！<br />　現在はオーダーメイドでトイレットペーパーやBOXティッシュのパッケージのデザインを作ることが出来る「オリジナルの紙商品」にも力を入れております。当社ＨＰに詳しく掲載されているので「古谷商事」で是非検索してみて下さい！こちらの商品、お年賀に使っていただくなんて話もチラホラいただいておりまして、引き続き頑張っていきたいと思っています！<br /><br />◎吉商本舗の紹介<br />（岩間）<br />　富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。学校的な出来事としては、もうすぐ海外探求研修で台湾に行くのですごく楽しみです！<br /><br />◎今まではどんな活動をしてきましたか？<br />（船山）<br />　これまでに私たちは、トイレットペーパーの工場見学に伺ったり、お土産を販売しているお店に市場調査に伺ったり、富士の魅力について調査したりしてきました。その中で「紙」、「手紙」、「気持ち」などをテーマにして、お土産開発をしたいね、ということになりました。そして先月から1年生の後輩たちも交えて、みんなで商品案を考え始めました！<br /><br />（古谷）<br />　毎回、開催されるごとに今までにはなかった面白いアイデアが生まれてきて、そもそも面白いアイデアだったはずなのに、まだ出てくるか、そうくるかと楽しみながら活動していました。<br /><br />◎今月はどんな活動をしましたか？<br />（古谷）<br />　先月から引き続き、2年生の皆を中心に1年生を交えて、4チームに分かれて商品案を考えてきました。今月はこれまでに学んできたことを活かして、更に商品案をブラッシュアップしてきました。どのチームもとてもユニークで面白いアイデアに溢れておりました。<br /><br />◎前回に比べてどんな風に進行しましたか？<br />（古谷）<br />　前回に引き続き「富士の紙をつかったお土産」を開発しようということで、富士市立高校ビジネス部のみんなで商品案を考え始めました。「お土産は貰うのも大事だけどそれと同時に貰った時の気持ちやメッセージ、声掛けが大事」のようなことをみんなで話し合いました。それって、モノ作って売ってる僕たちからしたら超新鮮なんですよ。あ、そっちにいくのかと感心しちゃうところがありまして、みんならしいとても素敵な考えだなと思います。<br />　それをどのように商品案に盛り込むか、また、「どんなお客さんにどんな風に使ってもらいたい？」なんてターゲットを設定して、想定するお客さんに喜んでもらえるにはどんな商品にしたら良いか考えてきました。<br />今回は少しだけ、紹介させて下さい！<br /><br />◎どんな商品案がありましたか？<br />（岩間）<br />　私達のチームは富士山や岳南鉄道、工場夜景など富士のきれいなスポットなどの写真をパッケージに散りばめたトイレットペーパーを考えました。写真が好きな人に喜んでもらえるように、いろいろな写真を用意し、見た時は「いつでも富士にいる気分」になれるような、楽しいものにしたいなと思いました。<br />　ちょっとしたゆるキャラなんかも作ってみたらいいなと思いました。そして、トイレットペーパーの包装紙の隠れた部分には「ありがとうございます」などのメッセージを書いておき、見つけたときにちょっとほっこりするような工夫をしたいなと思いました。<br /><br />（船山）<br />　私たちのチームの案は「ぐるぐる岳南電車」です！トイレットペーパーが円柱型なのを利用して、ぐるぐる回すと、電車の車窓から各駅の様々な風景を眺めることができるようなデザインを意識しました。<br />　トイレットペーパーからは富士の特産品のひとつの梨の香りがしたらいいなと思いました。富士というと薔薇やお茶というイメージが強いのですが、梨の爽やかで甘い香りも魅力的になるのではないかと思います！<br /><br />◎今回の話し合いはどうだった？<br />（岩間）<br />　1年生も会議に参加するようになり、今まで以上に多くのアイデアが出るようになったので、デザインのイラストを作る時もとても考えやすかったです！そして、活動を通して部内のコミュニケーションも良くなり、楽しさが増してきています。<br /><br />（船山）<br />　先月の発表よりも、他の班も内容が具体的になって来ていて、聞いていてとてもワクワクしました。<br />　今度は4つの班のアイデアをうまくひとつにまとめていかなければならないので、来月も大変そうですが頑張ります！<br /><br />（古谷）<br />　４つの班があって、４つのアイデアが登場しているのですが、これを１つにまとめなければいけないというのは本当に酷なことです…。本当は４つ作りたい！でも、今回の企画では１つしか作れません。全てのいいとこ取りをして１つにまとめていかなければなりません。<br />　そして、この商品案をただ形にして終わり、ということではなく販売までしていきます。お土産として売れる商品を作ることが目標です。そのために今後もみんなで頑張っていこうね！<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ラジオ出演ログ</category>
      <author>古谷商事</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,furuyapaper/471832053</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://furuyapaper.seesaa.net/article/471484893.html</link>
      <title>ラジオf『フレンズ』第七回放送　2019年10月28日(月曜日)17時より</title>
      <pubDate>Tue, 12 Nov 2019 16:40:04 +0900</pubDate>
            <description>ラジオf『フレンズ』第七回放送　2019年10月28日(月曜日)17時より出演者・古谷昇勢（古谷商事）・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）◎自己紹介をして下さい（古谷）　「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。（市川）　「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の市川瑠栞（イチカワルカ）です。（大橋）　同じく富士市立高校2年の大橋莉緒（オオハシリオ）です。◎今日は何しに来てくれましたか？（古谷）　毎月おなじみのこ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ラジオf『フレンズ』第七回放送　2019年10月28日(月曜日)17時より

出演者
・古谷昇勢（古谷商事）
・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）
・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）

◎自己紹介をして下さい
（古谷）
　「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。

（市川）
　「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の市川瑠栞（イチカワルカ）です。

（大橋）
　同じく富士市立高校2年の大橋莉緒（オオハシリオ）です。

◎今日は何しに来てくれましたか？
（古谷）
　毎月おなじみのことですが…、古谷商事と富士市立高校ビジネス部と共同で実施しております、「富士の紙でできたお土産」開発プロジェクトの途中報告に参りました！

◎古谷商事の紹介をして下さい
（古谷）
　古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造と販売を行っている会社です。ＢＯＸティッシュのパッケージやトイレットペーパーの包装紙をフルオリジナルでデザインできる「オリジナル商品」も絶賛発売中です！これからの時期にはお年賀にも最適です！今年は新しくちょっと変わったことをしてみたいと思っている方、令和元年最後に、華やかなオリジナルトイレットペーパーを作ってみてはいかがでしょうか？当社ＨＰに詳しく掲載されているので「古谷商事」で是非検索してみて下さい。

◎吉商本舗の紹介をして下さい
（市川）
　富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。今月は中間テストもあったので、あっという間の一カ月でした。

◎テストの結果はどうでした？
（大橋）
　全然できてなかったです(笑)

（市川）
　やばかったです(笑)

◎いままではどんな活動をしてきましたか？
（大橋）
　これまでに私たちは、トイレットペーパーの工場見学に伺ったり、お土産を販売しているお店に市場調査に伺ったり、富士の魅力について調査したりしてきました。その中で「紙」、「手紙」、「気持ち」などをテーマにして、お土産開発をしたいね！ということになりました。そして先月からいよいよ本格的な商品案を考え始めました。

◎今月はどんな活動をしましたか？
（古谷）
　今月も先月に引き続き、富士市立中央図書館にある、富士市の企業の経営をサポートしてくれる「富士市産業支援センターf-Biz」の杉本副センター長に商品開発について教えてもらいながら、一緒に商品案を考えてきました。みんなが「こんなのがあったらいいな」て、これまでに出してきた沢山のアイデアの中から、絞りこんでついに一つの方向性を決めることができました！

◎では、どんな商品を開発するか発表してもらいましょう！どうぞ！
（市川&大橋）
　私達が開発する商品は「現役女子高生が見つけた富士の魅力を詰め込んだトイレットペーパー」です！

◎具体的にはどのような物ですか？
（市川）
　今まで私たちは富士市の良さや特徴を沢山探してきました。その良さや特徴を、富士市の特産品のひとつで、古谷さんが開発を得意とするトイレットペーパーに盛り込んでみようと考えました！私たちが好きな夜景や海の風景をパッケージに取り入れたり、梨やバラなど富士市にちなんだ良い香りをつけたりしたら面白いのではないかと考えました！

（古谷）
　見事にまとまってきましたね！そしてまとまってきたところを更に、今回からは１年生の生徒も会議に参加して、商品の面白くするためのアイデアを考えるためにみんなで話し合いをしたんですね。2年生のみんなが中心となって4つのグループに分かれてそれぞれで案をまとめてもらいました。人数が増えたことで、大変だったかな？みんなにはそれぞれ4つのグループのリーダーになって貰って、1年生をまとめてもらいました。最初は勉強が苦手です、話し合いが苦手なんて言っていたみんなが本当に上手にまとめるてくれました！個人的にみんなの成長には来るものがありました。更に新しい考えも生まれて面白い会議になりましたね。どんな案がでたか少し紹介してみてもらえる？

（大橋）
　ひとつは、トイレットペーパーを巻物風に見立てて、富士市の有名な物語や歴史を写真やイラストを入れながら紹介するというものです。ロールの形状を活かして、ころころまわしながら富士の色んな風景を見てもらったら面白いのではないかと思いました！

（市川）
　私達は、トイレットペーパーの包装紙一周を岳南電車のデザインにして、その車窓の中には写真を載せて、私たちが好きな日常的な富士市の良いところを車窓から眺めることができるというものを考えました！

（大橋）
　他のグループも景色を並べるものや、ゆるキャラを作って富士市を紹介するというものを考えていました。顧問の先生や古谷さんは大きく写真を掲載するものを想像していたようで、私たちが「時間の流れ」や「ストーリー」を取り入れること皆そろって考えていたということに驚いていました。
　もしかしたら、こういう発想も私達らしいのかもしれないと思いました。
　これからより詳細に具体的に商品案を作っていくのですが、もっともっと私たちらしさを取り入れていって、面白い商品を開発していきたいです！

（古谷）
　実はね、みんなとの話し合いの前に裏では顧問先生方とこんな感じになるんでしょうかね、なんて打合せをしていたのですが、毎回僕たちの想像の斜め上の発想がでてきてすごく嬉しいですよね。
本当に毎回毎回なのですが、予想して以上の答えが返ってくるのでこれからももっとアイデアを出してたくさん話し合って商品の形を作っていけたらと思っています！楽しみですね！
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
ラジオf『フレンズ』第七回放送　2019年10月28日(月曜日)17時より<br /><br />出演者<br />・古谷昇勢（古谷商事）<br />・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）<br />・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）<br /><br />◎自己紹介をして下さい<br />（古谷）<br />　「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。<br /><br />（市川）<br />　「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の市川瑠栞（イチカワルカ）です。<br /><br />（大橋）<br />　同じく富士市立高校2年の大橋莉緒（オオハシリオ）です。<br /><br />◎今日は何しに来てくれましたか？<br />（古谷）<br />　毎月おなじみのことですが…、古谷商事と富士市立高校ビジネス部と共同で実施しております、「富士の紙でできたお土産」開発プロジェクトの途中報告に参りました！<br /><br />◎古谷商事の紹介をして下さい<br />（古谷）<br />　古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造と販売を行っている会社です。ＢＯＸティッシュのパッケージやトイレットペーパーの包装紙をフルオリジナルでデザインできる「オリジナル商品」も絶賛発売中です！これからの時期にはお年賀にも最適です！今年は新しくちょっと変わったことをしてみたいと思っている方、令和元年最後に、華やかなオリジナルトイレットペーパーを作ってみてはいかがでしょうか？当社ＨＰに詳しく掲載されているので「古谷商事」で是非検索してみて下さい。<br /><br />◎吉商本舗の紹介をして下さい<br />（市川）<br />　富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。今月は中間テストもあったので、あっという間の一カ月でした。<br /><br />◎テストの結果はどうでした？<br />（大橋）<br />　全然できてなかったです(笑)<br /><br />（市川）<br />　やばかったです(笑)<br /><br />◎いままではどんな活動をしてきましたか？<br />（大橋）<br />　これまでに私たちは、トイレットペーパーの工場見学に伺ったり、お土産を販売しているお店に市場調査に伺ったり、富士の魅力について調査したりしてきました。その中で「紙」、「手紙」、「気持ち」などをテーマにして、お土産開発をしたいね！ということになりました。そして先月からいよいよ本格的な商品案を考え始めました。<br /><br />◎今月はどんな活動をしましたか？<br />（古谷）<br />　今月も先月に引き続き、富士市立中央図書館にある、富士市の企業の経営をサポートしてくれる「富士市産業支援センターf-Biz」の杉本副センター長に商品開発について教えてもらいながら、一緒に商品案を考えてきました。みんなが「こんなのがあったらいいな」て、これまでに出してきた沢山のアイデアの中から、絞りこんでついに一つの方向性を決めることができました！<br /><br />◎では、どんな商品を開発するか発表してもらいましょう！どうぞ！<br />（市川&大橋）<br />　私達が開発する商品は「現役女子高生が見つけた富士の魅力を詰め込んだトイレットペーパー」です！<br /><br />◎具体的にはどのような物ですか？<br />（市川）<br />　今まで私たちは富士市の良さや特徴を沢山探してきました。その良さや特徴を、富士市の特産品のひとつで、古谷さんが開発を得意とするトイレットペーパーに盛り込んでみようと考えました！私たちが好きな夜景や海の風景をパッケージに取り入れたり、梨やバラなど富士市にちなんだ良い香りをつけたりしたら面白いのではないかと考えました！<br /><br />（古谷）<br />　見事にまとまってきましたね！そしてまとまってきたところを更に、今回からは１年生の生徒も会議に参加して、商品の面白くするためのアイデアを考えるためにみんなで話し合いをしたんですね。2年生のみんなが中心となって4つのグループに分かれてそれぞれで案をまとめてもらいました。人数が増えたことで、大変だったかな？みんなにはそれぞれ4つのグループのリーダーになって貰って、1年生をまとめてもらいました。最初は勉強が苦手です、話し合いが苦手なんて言っていたみんなが本当に上手にまとめるてくれました！個人的にみんなの成長には来るものがありました。更に新しい考えも生まれて面白い会議になりましたね。どんな案がでたか少し紹介してみてもらえる？<br /><br />（大橋）<br />　ひとつは、トイレットペーパーを巻物風に見立てて、富士市の有名な物語や歴史を写真やイラストを入れながら紹介するというものです。ロールの形状を活かして、ころころまわしながら富士の色んな風景を見てもらったら面白いのではないかと思いました！<br /><br />（市川）<br />　私達は、トイレットペーパーの包装紙一周を岳南電車のデザインにして、その車窓の中には写真を載せて、私たちが好きな日常的な富士市の良いところを車窓から眺めることができるというものを考えました！<br /><br />（大橋）<br />　他のグループも景色を並べるものや、ゆるキャラを作って富士市を紹介するというものを考えていました。顧問の先生や古谷さんは大きく写真を掲載するものを想像していたようで、私たちが「時間の流れ」や「ストーリー」を取り入れること皆そろって考えていたということに驚いていました。<br />　もしかしたら、こういう発想も私達らしいのかもしれないと思いました。<br />　これからより詳細に具体的に商品案を作っていくのですが、もっともっと私たちらしさを取り入れていって、面白い商品を開発していきたいです！<br /><br />（古谷）<br />　実はね、みんなとの話し合いの前に裏では顧問先生方とこんな感じになるんでしょうかね、なんて打合せをしていたのですが、毎回僕たちの想像の斜め上の発想がでてきてすごく嬉しいですよね。<br />本当に毎回毎回なのですが、予想して以上の答えが返ってくるのでこれからももっとアイデアを出してたくさん話し合って商品の形を作っていけたらと思っています！楽しみですね！<br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>ラジオ出演ログ</category>
      <author>古谷商事</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,furuyapaper/471484893</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://furuyapaper.seesaa.net/article/470659598.html</link>
      <title>ラジオf『フレンズ』第六回放送　2019年9月23日(月曜日)17時より</title>
      <pubDate>Thu, 03 Oct 2019 17:01:14 +0900</pubDate>
            <description>ラジオf『フレンズ』第六回放送　2019年9月23日(月曜日)17時より出演者・古谷昇勢（古谷商事）・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）◎自己紹介をして下さい。(古谷)「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。(岩間)「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の岩間美実です。(船山)同じく富士市立高校2年の船山愛奈です。◎今回も月例報告ということで、改めてみなさん何をしているか聞いていいですか？(古谷)毎月おなじみ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ラジオf『フレンズ』第六回放送　2019年9月23日(月曜日)17時より

出演者
・古谷昇勢（古谷商事）
・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）
・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）

◎自己紹介をして下さい。
(古谷)
「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。

(岩間)
「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の岩間美実です。

(船山)
同じく富士市立高校2年の船山愛奈です。

◎今回も月例報告ということで、改めてみなさん何をしているか聞いていいですか？
(古谷)
毎月おなじみのことですが…、古谷商事と富士市立高校ビジネス部と共同で実施しております、「富士の紙でできたお土産」開発プロジェクトの途中報告に来ました！

◎古谷商事の紹介をしてください
(古谷)
古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造や販売をしている会社です。近年は当社独自開発の商品にも力を入れていて、トイレットペーパーの包装紙が広告チラシみたいになった「チラシ型トイレットペーパー」なんかももうすぐリリースされちゃいます。こちらの情報は当社ホームページでも詳しく紹介していきますので、「古谷商事」で検索！check it out！です！

◎市高ビジネス部の紹介をしてください
(岩間)
富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して実行していることが自慢です。もうすぐ体育祭もあるので、勉強に部活、体育祭の準備で大忙しです！

◎いままでどんな活動をしてきたか報告してください
(船山)
これまでに私たちは、トイレットペーパーの製造会社の三和製紙に工場見学に伺ったり、お土産を販売している富士川楽座さんに「どんなお土産が販売されているか」市場調査に伺ったり、富士市役所に訪問して富士の魅力について勉強したりしてきました。その中で「紙」、「手紙」、「気持ち」などのテーマを大切にして、お土産開発をしたいね！ということになりました！

◎今月はどんな活動をしたの？
(古谷)
今月の活動はいよいよ本格的になってきまして…「商品案を考えよう！」でした！！今まで沢山学んできたことを活かして、沢山の商品案をみんなで考えることが出来ましたね。そして富士市立中央図書館にある、富士市の企業の経営をサポートしてくれる「富士市産業支援センターf-Biz」の杉本副センター長に商品案の考え方について一から勉強させてもらってきました。そのおかげで本当にいろいろ意見がでてきました！

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_0109.JPG" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="IMG_0109.JPG" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_0109-thumbnail2.JPG" border="0"></a>

◎杉本副センター長にはどんなことを教えてもらったの？
(船山)
商品案を考えるにあたって、商品の「特徴」や「コンセプト」を考え並べることで、アイデアがより具体的になってきました。誰に買ってもらい、使ってもらいたいか「ターゲット」を考えると、「商品案のスケッチ」を描くことができるようになったり、「商品名」や「キャッチフレーズ」も思い浮かべることができるようになったりしました。みんなで「商品案のスケッチ」を描く作業は個性的な絵がいっぱい出てきて面白かったし、よりみんながそれぞれ持っているイメージを分かり合えるようになりました。

(古谷)
今回は、絵かけるようになったというのは大きかったです！みんな最初は嫌がるのですが、画力とかの問題ではなくてみんなが思い描いていることがより鮮明になっていったことが大事だと思います！今回は開発のテーマでもあった「富士の紙」、「トイレットペーパー」と「ティッシュペーパー」にまずは焦点を絞ってみんなで商品案を考えたんだよね。どれも本当にユニークで面白かったんだけど、今日は今まで考えた商品案を一部紹介してみよう！

(岩間)
私は「トイレットペーパー型のメモ帳」を考えました。トイレットペーパーのようなロールの形状になっていて、紙の部分が付箋のようになっていて、必要な分だけ紙を引っ張り出して切りとれるメモ帳です。トイレットペーパーのホルダー部分に吸盤が付いていて、冷蔵庫などに張り付けて使うことができるので、お母さんが買い物や献立をメモするのに使いやすくなっています。

(船山)
他には「JK的フォトジェニックBOXティッシュ」を考えました。BOXティッシュのパッケージ面に私達女子高生が撮った写真を載せたいと思っています。富士市の名所は観光ガイドなどにたくさん載っていますが、私たちの目線で見つけたおすすめスポットの写真にしたら面白いのではないかと考えました。「日没直後の山小屋の光が見える富士山」など地元に住む人しかあまり知らないような風景を沢山見つけたら面白そうだなと思ってます。

(古谷)
　一緒に話していて自分も知らなかったな、そんな魅力もあったんだということを結構知っているんですよね。そういうのをクローズアップしたら面白いのではないかと思います。

(岩間)
その後学校に帰ってからももう一つのテーマである「手紙」の商品案を考えてみました。かわいくて使いやすい、軽い気持ちで送ることができるメッセージカードが良さそうということになり、富士市の魅力を詰め込んだポストカード風のものや、ビックリマンチョコみたいにお菓子のおまけになっていて10種類くらいのポストカードがランダムで入っていたら面白いのではないかなんてアイデアも出ました。キャッチフレーズも「感謝の気持ち伝えちゃいなYO！メッセージカード」みたいな私達らしいノリにしたいなんてアイデアも出て大盛り上がりでした。

(古谷)
　授業中に手紙を交換したら先生に怒られちゃう！そんな軽い気持ちで送れる手紙というのも面白いかもしれないですね！

◎商品案を考えてどうだった？
(船山)
今回商品案を考えてみて、こんなにも具体的で楽しみながら考えることが、自分たちでもできると思っていなかったのでびっくりしました。みんなでアイデアを出し合うのは一人一人の個性が出て面白いなと思いました。これからもっともっと具体的になってくるのが楽しみです。

(古谷)
　今回はアイデアを出すために散々苦しんでもらいました(笑)最初はやっぱり、なかなかアイデアとか意見を出すことが難しかったのですが、僕も見ていて大変そうだな、こんなに考えちゃって大丈夫かなと不安でした。しかし、ぽんぽん意見を出せるようになるんですよね！僕もスイッチ押したな～！と思わず感激しちゃいました。来月はいよいよみんなの意見を一つにまとめなきゃいけません。個性的でユニークな意見がいっぱいでている中、みんならしい商品を作っていきたと思っているのでみんなで頑張っていこうね！
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
ラジオf『フレンズ』第六回放送　2019年9月23日(月曜日)17時より<br /><br />出演者<br />・古谷昇勢（古谷商事）<br />・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）<br />・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）<br /><br />◎自己紹介をして下さい。<br />(古谷)<br />「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。<br /><br />(岩間)<br />「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の岩間美実です。<br /><br />(船山)<br />同じく富士市立高校2年の船山愛奈です。<br /><br />◎今回も月例報告ということで、改めてみなさん何をしているか聞いていいですか？<br />(古谷)<br />毎月おなじみのことですが…、古谷商事と富士市立高校ビジネス部と共同で実施しております、「富士の紙でできたお土産」開発プロジェクトの途中報告に来ました！<br /><br />◎古谷商事の紹介をしてください<br />(古谷)<br />古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造や販売をしている会社です。近年は当社独自開発の商品にも力を入れていて、トイレットペーパーの包装紙が広告チラシみたいになった「チラシ型トイレットペーパー」なんかももうすぐリリースされちゃいます。こちらの情報は当社ホームページでも詳しく紹介していきますので、「古谷商事」で検索！check it out！です！<br /><br />◎市高ビジネス部の紹介をしてください<br />(岩間)<br />富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して実行していることが自慢です。もうすぐ体育祭もあるので、勉強に部活、体育祭の準備で大忙しです！<br /><br />◎いままでどんな活動をしてきたか報告してください<br />(船山)<br />これまでに私たちは、トイレットペーパーの製造会社の三和製紙に工場見学に伺ったり、お土産を販売している富士川楽座さんに「どんなお土産が販売されているか」市場調査に伺ったり、富士市役所に訪問して富士の魅力について勉強したりしてきました。その中で「紙」、「手紙」、「気持ち」などのテーマを大切にして、お土産開発をしたいね！ということになりました！<br /><br />◎今月はどんな活動をしたの？<br />(古谷)<br />今月の活動はいよいよ本格的になってきまして…「商品案を考えよう！」でした！！今まで沢山学んできたことを活かして、沢山の商品案をみんなで考えることが出来ましたね。そして富士市立中央図書館にある、富士市の企業の経営をサポートしてくれる「富士市産業支援センターf-Biz」の杉本副センター長に商品案の考え方について一から勉強させてもらってきました。そのおかげで本当にいろいろ意見がでてきました！<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_0109.JPG" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="IMG_0109.JPG" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_0109-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br />◎杉本副センター長にはどんなことを教えてもらったの？<br />(船山)<br />商品案を考えるにあたって、商品の「特徴」や「コンセプト」を考え並べることで、アイデアがより具体的になってきました。誰に買ってもらい、使ってもらいたいか「ターゲット」を考えると、「商品案のスケッチ」を描くことができるようになったり、「商品名」や「キャッチフレーズ」も思い浮かべることができるようになったりしました。みんなで「商品案のスケッチ」を描く作業は個性的な絵がいっぱい出てきて面白かったし、よりみんながそれぞれ持っているイメージを分かり合えるようになりました。<br /><br />(古谷)<br />今回は、絵かけるようになったというのは大きかったです！みんな最初は嫌がるのですが、画力とかの問題ではなくてみんなが思い描いていることがより鮮明になっていったことが大事だと思います！今回は開発のテーマでもあった「富士の紙」、「トイレットペーパー」と「ティッシュペーパー」にまずは焦点を絞ってみんなで商品案を考えたんだよね。どれも本当にユニークで面白かったんだけど、今日は今まで考えた商品案を一部紹介してみよう！<br /><br />(岩間)<br />私は「トイレットペーパー型のメモ帳」を考えました。トイレットペーパーのようなロールの形状になっていて、紙の部分が付箋のようになっていて、必要な分だけ紙を引っ張り出して切りとれるメモ帳です。トイレットペーパーのホルダー部分に吸盤が付いていて、冷蔵庫などに張り付けて使うことができるので、お母さんが買い物や献立をメモするのに使いやすくなっています。<br /><br />(船山)<br />他には「JK的フォトジェニックBOXティッシュ」を考えました。BOXティッシュのパッケージ面に私達女子高生が撮った写真を載せたいと思っています。富士市の名所は観光ガイドなどにたくさん載っていますが、私たちの目線で見つけたおすすめスポットの写真にしたら面白いのではないかと考えました。「日没直後の山小屋の光が見える富士山」など地元に住む人しかあまり知らないような風景を沢山見つけたら面白そうだなと思ってます。<br /><br />(古谷)<br />　一緒に話していて自分も知らなかったな、そんな魅力もあったんだということを結構知っているんですよね。そういうのをクローズアップしたら面白いのではないかと思います。<br /><br />(岩間)<br />その後学校に帰ってからももう一つのテーマである「手紙」の商品案を考えてみました。かわいくて使いやすい、軽い気持ちで送ることができるメッセージカードが良さそうということになり、富士市の魅力を詰め込んだポストカード風のものや、ビックリマンチョコみたいにお菓子のおまけになっていて10種類くらいのポストカードがランダムで入っていたら面白いのではないかなんてアイデアも出ました。キャッチフレーズも「感謝の気持ち伝えちゃいなYO！メッセージカード」みたいな私達らしいノリにしたいなんてアイデアも出て大盛り上がりでした。<br /><br />(古谷)<br />　授業中に手紙を交換したら先生に怒られちゃう！そんな軽い気持ちで送れる手紙というのも面白いかもしれないですね！<br /><br />◎商品案を考えてどうだった？<br />(船山)<br />今回商品案を考えてみて、こんなにも具体的で楽しみながら考えることが、自分たちでもできると思っていなかったのでびっくりしました。みんなでアイデアを出し合うのは一人一人の個性が出て面白いなと思いました。これからもっともっと具体的になってくるのが楽しみです。<br /><br />(古谷)<br />　今回はアイデアを出すために散々苦しんでもらいました(笑)最初はやっぱり、なかなかアイデアとか意見を出すことが難しかったのですが、僕も見ていて大変そうだな、こんなに考えちゃって大丈夫かなと不安でした。しかし、ぽんぽん意見を出せるようになるんですよね！僕もスイッチ押したな～！と思わず感激しちゃいました。来月はいよいよみんなの意見を一つにまとめなきゃいけません。個性的でユニークな意見がいっぱいでている中、みんならしい商品を作っていきたと思っているのでみんなで頑張っていこうね！<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ラジオ出演ログ</category>
      <author>古谷商事</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,furuyapaper/470659598</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://furuyapaper.seesaa.net/article/469349631.html</link>
      <title>ラジオf『フレンズ』第五回放送　2019年8月26日(月曜日)17時より</title>
      <pubDate>Fri, 30 Aug 2019 15:12:23 +0900</pubDate>
            <description>出演者・古谷昇勢（古谷商事）・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）◎自己紹介をしてください（古谷）「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。（大橋）「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の大橋莉緒（オオハシリオ）です。（市川）同じく富士市立高校2年の市川瑠栞（イチカワルカ）です。◎今日は何しに来たのですか？（古谷）毎月おなじみのことですが…、古谷商事と富士市立高校ビジネス部と共同で実施しております、「富士の紙でで..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
出演者
・古谷昇勢（古谷商事）
・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）
・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190828_062138734_iOS.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="20190828_062138734_iOS.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190828_062138734_iOS-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

◎自己紹介をしてください
（古谷）
「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。

（大橋）
「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の大橋莉緒（オオハシリオ）です。

（市川）
同じく富士市立高校2年の市川瑠栞（イチカワルカ）です。

◎今日は何しに来たのですか？
（古谷）
毎月おなじみのことですが…、古谷商事と富士市立高校ビジネス部と共同で実施しております、「富士の紙でできたお土産」開発プロジェクトの途中報告に参りました！

◎古谷商事と吉商本舗の紹介をしてください
（古谷）
古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造と販売をしている会社です。最近では地域のお店の情報やお得なクーポンを掲載したクーポン付ボックスティッシュ『Kamiful』のような紙と一緒に街を盛り上げる商品の開発も行っております！

（市川）
富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。このような形態で行っている高校生のお店は県内で私たち吉商本舗だけだと聞いています。吉商本舗では、店舗での販売以外に、老人ホームや児童クラブ、地域のお祭りなどに出張販売に出かけたりもします。

◎今月はどんな活動をしましたか？
（古谷）
今月は前回に引き続き「富士市の魅力を探ろう！」ということで、富士市の街づくりを行っている専門家、富士市役所のシティープロモーション課の江村さんに富士市の魅力についてヒントをもらいに伺いました！今まで、トイレットペーパー製造会社の三和製紙や富士市のお土産を販売している富士川楽座様に伺って、富士の紙やお土産のことを沢山学んできましたが、今回も面白い話が沢山聞けたね。大橋さんはどんな話が印象に残ってる？

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_6708big.jpg" target="_blank"><img width="640" height="426" alt="IMG_6708big.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_6708big-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

（大橋）
私は「富士山と、」運動の話がとても印象に残りました。「富士山と、」運動は富士市の魅力を富士山と掛け合わせて、日本中に広めていくプロジェクトです。市民のみなさんひとりひとりに「あなたが思う、富士市の魅力」を募り、富士市の持ついいところを再発見する活動で、2014年から実施しているようです。
これまでの活動が1冊の冊子にまとめられているのですが、これが色々な人の視点から見る富士市の魅力が詰め込まれていて面白いんです！

(古谷)
本当に勉強になることが多くて、専門家だからそれこそ富士市の人たちがどうすれば自分たちの街に魅力や自信を持って貰えるかなんて活動をしていました。「富士山と、」活動はその一環で行われているようでした。

（市川）
私もこの冊子とても好きです！ある美容師さんご夫婦の子育てや生活の様子が特集されていたのですが、とてものんびりとした富士市らしい暮らしが洒落で素敵なんです！江村さんの話の中にも、富士市は、富士山と海があるからは風が抜けて夏は比較的暑なく、富士山が北風から守ってくれるから冬は暖かく、一年を通して過ごしやすい気候だからのびのびとした人も多いんだそうです。富士市ののんびりとした人や雰囲気が大好きです。

（大橋）
そして、江村さんに富士の魅力を発見する方法についても教えてもらいました。20とか30個魅力を出そうとすると、最初はみんな同じような意見が出てくるのですが、段々と出すのが難しくなり最後の方に絞り出した魅力は個性的で深いものになるようです。私たちは、この方法を参考にしてこれまで学んできたことを元にお土産開発の案を一人10個以上できるだけ沢山考えてみました。


◎みんなで出し合った商品案を教えてください
（昇勢）
10個アイデアを出すなんて相当なむちゃぶりだったと思いますが、商品開発会議もとても盛り上がった話し合いになりましたね。市川さんも沢山のおもしろいアイデアを出してくれてたね。少し紹介してみてもらえる？

（市川）
私は今までみんなで考えたテーマのひとつである「手紙」をどのように「お土産」に結びつけるか考えてみました。私たちが考えるテーマの「手紙」というものは、プレゼント等を貰った時にそれと同じくらい気持ちが大切で、一緒にもらった手紙はいつまでも取っておいている経験から生まれました。「手紙」と「お土産」を結び付けるには2パターンあるのかなと私は考えました。ひとつは、お土産と一緒に自由に書くことが出来るメッセージカードをつけるものです。もうひとつはお土産自体が富士に住む私たちからの「感謝の気持ち」をあらわす手紙のようなものになっているものです。

(古谷)
　すごく可能性があるなと思います。捉え方で手紙の意味合いって変わってきますよね。

（大橋）
「バラの香りがするものと手紙」や「BOXティッシュやトイレットペーパーと手紙」、「タピオカと手紙」など私達らしい意見が沢山出ました。また、「うなぎパイ味のクッキーと手紙」なんて意見も出て、「わざわざクッキーにしなくても普通にパイの方が美味しいでしょ！」なんて大盛り上がりでした！

(古谷)
本当に自由な発想で、自分たちでは想像できないくらいいろいろな発想があって、本当に楽しい会議でしたね！

（市川）
また、トイレットペーパー等を別の形で使用してみても面白いのではないかという意見も出て、トイレットペーパー型のメモ帳やBOXティッシュ型の入浴剤など沢山考えてみました。

◎今回の活動の総括と今後の予定を教えて下さい
（古谷）
今回までの活動はアイデアを広げるために、様々なことを学んできました。いわば発想を広げるための活動ですね。そろそろ開発事業も折り返し地点に差し掛かっていますので、今後はみんながたくさん出してくれたアイデアをまとめて、ひとつの商品に落とし込まなければなりません。
ということで来月の活動は商品開発のプロにお話を聞きながら、どのようにすれば皆が考えたアイデアがより魅力的になるか考えていきましょう！

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
出演者<br />・古谷昇勢（古谷商事）<br />・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）<br />・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190828_062138734_iOS.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="20190828_062138734_iOS.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190828_062138734_iOS-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />◎自己紹介をしてください<br />（古谷）<br />「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。<br /><br />（大橋）<br />「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の大橋莉緒（オオハシリオ）です。<br /><br />（市川）<br />同じく富士市立高校2年の市川瑠栞（イチカワルカ）です。<br /><br />◎今日は何しに来たのですか？<br />（古谷）<br />毎月おなじみのことですが…、古谷商事と富士市立高校ビジネス部と共同で実施しております、「富士の紙でできたお土産」開発プロジェクトの途中報告に参りました！<br /><br />◎古谷商事と吉商本舗の紹介をしてください<br />（古谷）<br />古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造と販売をしている会社です。最近では地域のお店の情報やお得なクーポンを掲載したクーポン付ボックスティッシュ『Kamiful』のような紙と一緒に街を盛り上げる商品の開発も行っております！<br /><br />（市川）<br />富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。このような形態で行っている高校生のお店は県内で私たち吉商本舗だけだと聞いています。吉商本舗では、店舗での販売以外に、老人ホームや児童クラブ、地域のお祭りなどに出張販売に出かけたりもします。<br /><br />◎今月はどんな活動をしましたか？<br />（古谷）<br />今月は前回に引き続き「富士市の魅力を探ろう！」ということで、富士市の街づくりを行っている専門家、富士市役所のシティープロモーション課の江村さんに富士市の魅力についてヒントをもらいに伺いました！今まで、トイレットペーパー製造会社の三和製紙や富士市のお土産を販売している富士川楽座様に伺って、富士の紙やお土産のことを沢山学んできましたが、今回も面白い話が沢山聞けたね。大橋さんはどんな話が印象に残ってる？<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_6708big.jpg" target="_blank"><img width="640" height="426" alt="IMG_6708big.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_6708big-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />（大橋）<br />私は「富士山と、」運動の話がとても印象に残りました。「富士山と、」運動は富士市の魅力を富士山と掛け合わせて、日本中に広めていくプロジェクトです。市民のみなさんひとりひとりに「あなたが思う、富士市の魅力」を募り、富士市の持ついいところを再発見する活動で、2014年から実施しているようです。<br />これまでの活動が1冊の冊子にまとめられているのですが、これが色々な人の視点から見る富士市の魅力が詰め込まれていて面白いんです！<br /><br />(古谷)<br />本当に勉強になることが多くて、専門家だからそれこそ富士市の人たちがどうすれば自分たちの街に魅力や自信を持って貰えるかなんて活動をしていました。「富士山と、」活動はその一環で行われているようでした。<br /><br />（市川）<br />私もこの冊子とても好きです！ある美容師さんご夫婦の子育てや生活の様子が特集されていたのですが、とてものんびりとした富士市らしい暮らしが洒落で素敵なんです！江村さんの話の中にも、富士市は、富士山と海があるからは風が抜けて夏は比較的暑なく、富士山が北風から守ってくれるから冬は暖かく、一年を通して過ごしやすい気候だからのびのびとした人も多いんだそうです。富士市ののんびりとした人や雰囲気が大好きです。<br /><br />（大橋）<br />そして、江村さんに富士の魅力を発見する方法についても教えてもらいました。20とか30個魅力を出そうとすると、最初はみんな同じような意見が出てくるのですが、段々と出すのが難しくなり最後の方に絞り出した魅力は個性的で深いものになるようです。私たちは、この方法を参考にしてこれまで学んできたことを元にお土産開発の案を一人10個以上できるだけ沢山考えてみました。<br /><br /><br />◎みんなで出し合った商品案を教えてください<br />（昇勢）<br />10個アイデアを出すなんて相当なむちゃぶりだったと思いますが、商品開発会議もとても盛り上がった話し合いになりましたね。市川さんも沢山のおもしろいアイデアを出してくれてたね。少し紹介してみてもらえる？<br /><br />（市川）<br />私は今までみんなで考えたテーマのひとつである「手紙」をどのように「お土産」に結びつけるか考えてみました。私たちが考えるテーマの「手紙」というものは、プレゼント等を貰った時にそれと同じくらい気持ちが大切で、一緒にもらった手紙はいつまでも取っておいている経験から生まれました。「手紙」と「お土産」を結び付けるには2パターンあるのかなと私は考えました。ひとつは、お土産と一緒に自由に書くことが出来るメッセージカードをつけるものです。もうひとつはお土産自体が富士に住む私たちからの「感謝の気持ち」をあらわす手紙のようなものになっているものです。<br /><br />(古谷)<br />　すごく可能性があるなと思います。捉え方で手紙の意味合いって変わってきますよね。<br /><br />（大橋）<br />「バラの香りがするものと手紙」や「BOXティッシュやトイレットペーパーと手紙」、「タピオカと手紙」など私達らしい意見が沢山出ました。また、「うなぎパイ味のクッキーと手紙」なんて意見も出て、「わざわざクッキーにしなくても普通にパイの方が美味しいでしょ！」なんて大盛り上がりでした！<br /><br />(古谷)<br />本当に自由な発想で、自分たちでは想像できないくらいいろいろな発想があって、本当に楽しい会議でしたね！<br /><br />（市川）<br />また、トイレットペーパー等を別の形で使用してみても面白いのではないかという意見も出て、トイレットペーパー型のメモ帳やBOXティッシュ型の入浴剤など沢山考えてみました。<br /><br />◎今回の活動の総括と今後の予定を教えて下さい<br />（古谷）<br />今回までの活動はアイデアを広げるために、様々なことを学んできました。いわば発想を広げるための活動ですね。そろそろ開発事業も折り返し地点に差し掛かっていますので、今後はみんながたくさん出してくれたアイデアをまとめて、ひとつの商品に落とし込まなければなりません。<br />ということで来月の活動は商品開発のプロにお話を聞きながら、どのようにすれば皆が考えたアイデアがより魅力的になるか考えていきましょう！<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ラジオ出演ログ</category>
      <author>古谷商事</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,furuyapaper/469349631</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://furuyapaper.seesaa.net/article/469011963.html</link>
      <title>ラジオf『フレンズ』第四回放送　2019年7月22日(月曜日)17時より</title>
      <pubDate>Tue, 20 Aug 2019 16:19:37 +0900</pubDate>
            <description>ラジオf『フレンズ』第四回放送　2019年7月22日(月曜日)17時より出演者・古谷昇勢（古谷商事）・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）◎自己紹介してください(古谷)「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。(船山)「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の船山愛奈です。(岩間)同じく富士市立高校2年の岩間美実です。◎皆さんはどんなことをしていますか？(古谷)私たち、古谷商事と富士市立高校ビジネス部は共同で「富士..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ラジオf『フレンズ』第四回放送　2019年7月22日(月曜日)17時より

出演者
・古谷昇勢（古谷商事）
・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）
・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190722_080919619_iOS.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="20190722_080919619_iOS.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190722_080919619_iOS-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

◎自己紹介してください
(古谷)
「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。

(船山)
「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の船山愛奈です。

(岩間)
同じく富士市立高校2年の岩間美実です。

◎皆さんはどんなことをしていますか？
(古谷)
私たち、古谷商事と富士市立高校ビジネス部は共同で「富士市の紙を使ってできたお土産」開発を行っております。
古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造や販売をしている会社で、最近では地域のお店の情報やお得なクーポンを掲載した「クーポン付BOXティッシュKamiful」のような紙と一緒に街を盛り上げる商品の開発にも取り組んでおります。

(岩間)
富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。このような形態で行っている高校生のお店は県内で私たち吉商本舗だけだと聞いています。

◎今月はどんな活動をしたの？
(古谷)
これまでに私たちは、トイレットペーパーの製造会社の三和製紙に工場見学に伺ったり、お土産を販売している富士川楽座さんに「どんなお土産が販売されているか」市場調査に伺ったり、活動を進めてきました。そしてお土産を開発するにあたって、「手紙」や「気持ち」、「紙」をコンセプトに取り入れようと話し合ってきました。そして今月はどんなテーマをもって活動したんですっけ、船山さん？

(船山)
今回の活動テーマは「最&高な富士市の魅力を発見しよう！」でした！
先月、富士市のお土産を販売しているお店に伺い、どんなお土産が実際に販売されているのか市場調査を行ってきました。富士山やお茶、いちごなど富士らしい魅力が詰まったお土産が沢山あったのですが、その時気が付いたことが、「意外と自分たちの住む街、富士について知らないことだらけではないのか」ということでした。私たちは富士市内の良いところや気になるところを写真に撮って持ち寄ることにしました。

(古谷)
本当に自分も意外と知らない事が多いなと気づいた事と、あと、自分たちの目線からではなくて、今を生きる高校生たちの目線ですよね！新たな発見もあるのではないかなと思いましてこう、今時っていうか、高校生らしい写真ですよね。インスタみたいな、Twitterみたいな、すぐ写真撮るっていうのも一つの特徴だと思うのですよ。それで自分も一つ学びたいなって思いながら富士市内、自分たちにとって面白いって思う写真どんどん撮ってもらって持ってきてもらいました。
言葉とかにすると気構えちゃうとか難しいところがあると思いますが、写真でいいなって思ったところだと、今までに見えなかったところもたくさん集まったのではないかなと思います。

◎どんな写真、展開がありましたか？
(岩間)
私が気に入った写真は「夜景」でした。家の近所から見える夜景が好きだったのですが、富士市には「田子の浦みなと公園」、「富士川楽座の観覧車」、「岳南鉄道」など綺麗な夜景のスポットが多いことに気が付きました。特に「工場夜景」は製紙工場が多い富士市ならではのものだと思いました！岳南鉄道さんは「夜景電車」といって、車両の照明を消して、乗務員の案内と共に工場夜景を楽しむイベントを実施しているようです。この話を聞いて、私もいつか乗ってみたいと思いました。

(古谷)
いいですね、いつか憧れの人と工場夜景デート、なんて妄想も広がっちゃうのではないでしょうか？

(船山)
スイーツも欠かせないですね！杉山フルーツさんの「生フルーツゼリー」や田子の月さんの「富士山頂」、東洋堂さんの「富士山スフレ」、などなど富士市の有名で美味しいスイーツも沢山あることに気が付きました。
あと、「お茶」も富士市の魅力のひとつだと思うのですが、意外と「緑茶」味が少ないことに気が付きました。同じくお茶で有名な京都には「八つ橋」や「バームクーヘン」などの抹茶味のお菓子が、修学旅行に行った時に沢山あったのを覚えています。抹茶と緑茶は全然違うものなのでしょうかね？富士にも「抹茶味」があったらいいのになと思いました。「抹茶ミルク」のタピ活したいなと思いました。

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190722_080806784_iOS.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="20190722_080806784_iOS.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190722_080806784_iOS-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

◎タピ活…？

(古谷)
学校の帰りにみんなでタピオカを飲むという活動が流行っているみたいですね。打合せしているときも、静岡な有名なタピオカ屋さんについても話しましたよね。『茶BAR』さんや『姓屋』さんとか、これ、富士のお蕎麦屋さん、うどん屋さんでやっているタピオカでインスタとかにすごくあがっているんですよ。超おいしそうでした、超映えてました。

(古谷)
他にも「みなと公園」の展望台「ドラゴンタワー」から見た海や富士山の風景や中央公園に咲いている「バラ」などの写真も集まりました。バラが富士市の花であることは意外と知られていないことで、驚きましたね。
また、現在富士市は「富士山」が世界遺産に登録されたこともあり、観光都市を目指しているようです。富士市役所ではふじさんてらす「ミエルラ」といって、富士山や市内の絶景がみられるように屋上を一般開放や特別開放を行っています。富士商工会議所はインスタグラムを利用して「#nextfuji」というフォトコンテストを実施していております。次回は市役所に訪問させてもらって、街づくりをしている方の立場から富士の魅力や目指している方向性とか、逆に今抱えている課題も聞くことが出来たら面白いですね。

◎今後はどんな活動をするの？

(岩間)
今回の活動では沢山の富士市の魅力を発見することが出来ました。次はこれらをどのように商品開発に活かすか考えているところです。「手紙」、「気持ち」、「紙」を商品コンセプトに入れたいと考えていて、ここに富士の魅力をどのように取り入れていくか今後考えていくことになります。続きの報告は、また次回以降での放送になると思います。

◎新しいカミフルの紹介があるようですが？

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/cubetissue1.png" target="_blank"><img width="632" height="640" alt="cubetissue1.png" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/cubetissue1-thumbnail2.png" border="0"></a>

(古谷)
こちら会社案内型のボックスティッシュカミフルを作りました。実はこちら私が撮った写真を使ってこの会社の案内のボックスティッシュや今までのラーメンのボックスティッシュも作ってきたのですが、こんな風に写真とかデザインも含めて全部設計することができます！

(パーソナリティ)
会社の創立記念にだとか、お祝いにだとか、節目の年に使うのもいいのかな？

(古谷)
ぜひぜひ！そうして頂けたらありがたい限りです。その他にもイベントの景品だとか、会社の販促商品としていかがでしょうか？ということで今押し出し中の商品でございます。

(パーソナリティ)
古谷さん、お写真お上手に撮りますね！なかなか、いかつい男性が素敵！

(古谷)
こちらの会社の工場長さんに協力して作ったのですが、見た目完全にいかつくって、筋骨隆々でヘルメットを被っちゃって、現場を監督しているおじさん！みたいな感じで。でも、この人が柔らかいトイレットペーパーを頬ずりしている写真を使ったら、このトイレットペーパーの特徴である白さや柔らかさを表現できるのではないかなと思いました。モデルさんありきの写真です！

(パーソナリティ)
本当に、幸せそうなお顔をされていますよ、微笑んで。白いトイレットペーパーが映えてます！(笑)

(古谷)
ありがとうございます！こういう提案もできますのでぜひぜひ！それでは来週に続きます！
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ラジオf『フレンズ』第四回放送　2019年7月22日(月曜日)17時より<br /><br />出演者<br />・古谷昇勢（古谷商事）<br />・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）<br />・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190722_080919619_iOS.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="20190722_080919619_iOS.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190722_080919619_iOS-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />◎自己紹介してください<br />(古谷)<br />「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。<br /><br />(船山)<br />「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の船山愛奈です。<br /><br />(岩間)<br />同じく富士市立高校2年の岩間美実です。<br /><br />◎皆さんはどんなことをしていますか？<br />(古谷)<br />私たち、古谷商事と富士市立高校ビジネス部は共同で「富士市の紙を使ってできたお土産」開発を行っております。<br />古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造や販売をしている会社で、最近では地域のお店の情報やお得なクーポンを掲載した「クーポン付BOXティッシュKamiful」のような紙と一緒に街を盛り上げる商品の開発にも取り組んでおります。<br /><br />(岩間)<br />富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。このような形態で行っている高校生のお店は県内で私たち吉商本舗だけだと聞いています。<br /><br />◎今月はどんな活動をしたの？<br />(古谷)<br />これまでに私たちは、トイレットペーパーの製造会社の三和製紙に工場見学に伺ったり、お土産を販売している富士川楽座さんに「どんなお土産が販売されているか」市場調査に伺ったり、活動を進めてきました。そしてお土産を開発するにあたって、「手紙」や「気持ち」、「紙」をコンセプトに取り入れようと話し合ってきました。そして今月はどんなテーマをもって活動したんですっけ、船山さん？<br /><br />(船山)<br />今回の活動テーマは「最&高な富士市の魅力を発見しよう！」でした！<br />先月、富士市のお土産を販売しているお店に伺い、どんなお土産が実際に販売されているのか市場調査を行ってきました。富士山やお茶、いちごなど富士らしい魅力が詰まったお土産が沢山あったのですが、その時気が付いたことが、「意外と自分たちの住む街、富士について知らないことだらけではないのか」ということでした。私たちは富士市内の良いところや気になるところを写真に撮って持ち寄ることにしました。<br /><br />(古谷)<br />本当に自分も意外と知らない事が多いなと気づいた事と、あと、自分たちの目線からではなくて、今を生きる高校生たちの目線ですよね！新たな発見もあるのではないかなと思いましてこう、今時っていうか、高校生らしい写真ですよね。インスタみたいな、Twitterみたいな、すぐ写真撮るっていうのも一つの特徴だと思うのですよ。それで自分も一つ学びたいなって思いながら富士市内、自分たちにとって面白いって思う写真どんどん撮ってもらって持ってきてもらいました。<br />言葉とかにすると気構えちゃうとか難しいところがあると思いますが、写真でいいなって思ったところだと、今までに見えなかったところもたくさん集まったのではないかなと思います。<br /><br />◎どんな写真、展開がありましたか？<br />(岩間)<br />私が気に入った写真は「夜景」でした。家の近所から見える夜景が好きだったのですが、富士市には「田子の浦みなと公園」、「富士川楽座の観覧車」、「岳南鉄道」など綺麗な夜景のスポットが多いことに気が付きました。特に「工場夜景」は製紙工場が多い富士市ならではのものだと思いました！岳南鉄道さんは「夜景電車」といって、車両の照明を消して、乗務員の案内と共に工場夜景を楽しむイベントを実施しているようです。この話を聞いて、私もいつか乗ってみたいと思いました。<br /><br />(古谷)<br />いいですね、いつか憧れの人と工場夜景デート、なんて妄想も広がっちゃうのではないでしょうか？<br /><br />(船山)<br />スイーツも欠かせないですね！杉山フルーツさんの「生フルーツゼリー」や田子の月さんの「富士山頂」、東洋堂さんの「富士山スフレ」、などなど富士市の有名で美味しいスイーツも沢山あることに気が付きました。<br />あと、「お茶」も富士市の魅力のひとつだと思うのですが、意外と「緑茶」味が少ないことに気が付きました。同じくお茶で有名な京都には「八つ橋」や「バームクーヘン」などの抹茶味のお菓子が、修学旅行に行った時に沢山あったのを覚えています。抹茶と緑茶は全然違うものなのでしょうかね？富士にも「抹茶味」があったらいいのになと思いました。「抹茶ミルク」のタピ活したいなと思いました。<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190722_080806784_iOS.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="20190722_080806784_iOS.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190722_080806784_iOS-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />◎タピ活…？<br /><br />(古谷)<br />学校の帰りにみんなでタピオカを飲むという活動が流行っているみたいですね。打合せしているときも、静岡な有名なタピオカ屋さんについても話しましたよね。『茶BAR』さんや『姓屋』さんとか、これ、富士のお蕎麦屋さん、うどん屋さんでやっているタピオカでインスタとかにすごくあがっているんですよ。超おいしそうでした、超映えてました。<br /><br />(古谷)<br />他にも「みなと公園」の展望台「ドラゴンタワー」から見た海や富士山の風景や中央公園に咲いている「バラ」などの写真も集まりました。バラが富士市の花であることは意外と知られていないことで、驚きましたね。<br />また、現在富士市は「富士山」が世界遺産に登録されたこともあり、観光都市を目指しているようです。富士市役所ではふじさんてらす「ミエルラ」といって、富士山や市内の絶景がみられるように屋上を一般開放や特別開放を行っています。富士商工会議所はインスタグラムを利用して「#nextfuji」というフォトコンテストを実施していております。次回は市役所に訪問させてもらって、街づくりをしている方の立場から富士の魅力や目指している方向性とか、逆に今抱えている課題も聞くことが出来たら面白いですね。<br /><br />◎今後はどんな活動をするの？<br /><br />(岩間)<br />今回の活動では沢山の富士市の魅力を発見することが出来ました。次はこれらをどのように商品開発に活かすか考えているところです。「手紙」、「気持ち」、「紙」を商品コンセプトに入れたいと考えていて、ここに富士の魅力をどのように取り入れていくか今後考えていくことになります。続きの報告は、また次回以降での放送になると思います。<br /><br />◎新しいカミフルの紹介があるようですが？<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/cubetissue1.png" target="_blank"><img width="632" height="640" alt="cubetissue1.png" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/cubetissue1-thumbnail2.png" border="0"></a><br /><br />(古谷)<br />こちら会社案内型のボックスティッシュカミフルを作りました。実はこちら私が撮った写真を使ってこの会社の案内のボックスティッシュや今までのラーメンのボックスティッシュも作ってきたのですが、こんな風に写真とかデザインも含めて全部設計することができます！<br /><br />(パーソナリティ)<br />会社の創立記念にだとか、お祝いにだとか、節目の年に使うのもいいのかな？<br /><br />(古谷)<br />ぜひぜひ！そうして頂けたらありがたい限りです。その他にもイベントの景品だとか、会社の販促商品としていかがでしょうか？ということで今押し出し中の商品でございます。<br /><br />(パーソナリティ)<br />古谷さん、お写真お上手に撮りますね！なかなか、いかつい男性が素敵！<br /><br />(古谷)<br />こちらの会社の工場長さんに協力して作ったのですが、見た目完全にいかつくって、筋骨隆々でヘルメットを被っちゃって、現場を監督しているおじさん！みたいな感じで。でも、この人が柔らかいトイレットペーパーを頬ずりしている写真を使ったら、このトイレットペーパーの特徴である白さや柔らかさを表現できるのではないかなと思いました。モデルさんありきの写真です！<br /><br />(パーソナリティ)<br />本当に、幸せそうなお顔をされていますよ、微笑んで。白いトイレットペーパーが映えてます！(笑)<br /><br />(古谷)<br />ありがとうございます！こういう提案もできますのでぜひぜひ！それでは来週に続きます！<br /><a name="more"></a>

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            <category>ラジオ出演ログ</category>
      <author>古谷商事</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://furuyapaper.seesaa.net/article/467539373.html</link>
      <title>ラジオf『フレンズ』第三回放送　2019年6月24日(月曜日)17時より</title>
      <pubDate>Fri, 28 Jun 2019 15:59:35 +0900</pubDate>
            <description>ラジオf『フレンズ』第三回放送　2019年6月24日(月曜日)17時より出演者・古谷昇勢（古谷商事）・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）◎自己紹介してください(古谷)「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。(市川)「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の市川瑠栞です。(大橋)同じく富士市立高校2年の大橋莉緒です。◎『古谷商事』の紹介と『新しいプロジェクト』について教えてください(古谷)　古谷商事は、トイレット..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ラジオf『フレンズ』第三回放送　2019年6月24日(月曜日)17時より

出演者
・古谷昇勢（古谷商事）
・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）
・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）

◎自己紹介してください
(古谷)
「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。

(市川)
「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の市川瑠栞です。

(大橋)
同じく富士市立高校2年の大橋莉緒です。

◎『古谷商事』の紹介と『新しいプロジェクト』について教えてください
(古谷)
　古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなど紙でできた商品の製造や販売をしている会社です。最近では「Kamiful」というキューブ型のクーポン付BOXティッシュの企画・開発などもしています。
そして、現在、古谷商事では富士市立高校ビジネス部の皆さんと一緒に「富士市の紙を使ってできたお土産を開発しよう」ということで商品開発を行っているんです。

◎『吉商本舗』の紹介をして下さい
(市川)
富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行ってることが自慢です。このような形態で行っている高校生のお店は県内で私たち吉商本舗だけだと聞いています。吉商本舗では、店舗での販売以外に、老人ホームや児童クラブ、地域のお祭りなどに出張販売に出かけたりもします。

◎今月はどのような活動をしましたか
(古谷)
今月は市場調査をしてきました。マーケティングです、いよいよ本格的になってきましたね。今月は富士川楽座様を訪問させて頂いて、富士市では実際にどんなお土産が販売されているのか市場調査を行ってきました。富士川楽座さんは東名高速道路と一般道からアクセス可能な道の駅で、県外から観光に来たお客さんはもちろん、地元からのお客さんも沢山来る、常に大勢の人で賑わっている観光施設です。今年の4月にお土産コーナーを大幅にリニューアルし、この地域の定番のお土産からこんなものまであるの！？というような面白いお土産まで何でも揃っておりました。

(大橋)
色んなお土産を見学させてもらいながら、お土産コーナーの担当をしている望月さんにお話も聞かせてもらいました。お土産コーナーは陳列を工夫しているようです。実際に、幅広い年代に人気のある「うなぎパイ」は入口近くの一番目立つところに並べてあったり、子供に人気の商品は目線に合わせて下の方に並べてあったりしました。

(古谷)
　改めて、あっこういう仕組みになっているんだとついつい目を奪われました！買う予定じゃなかったのに買ってしまうなんてこともありますよね。

◎どんなお土産がありましたか
(市川)
富士川楽座さんのお土産コーナーはとても広く、迷路みたいに商品が並べられているので、まるで宝探しをしているような気分で色んなお土産を探してきました。今日はランキング形式で「市川瑠栞と大橋莉緒が選ぶ、JK的エモいお土産トップ3」を紹介します！

(大橋)
第3位は「東海限定カメラの柿の種3種」です。3種類もの味の柿の種が入っていて、沢山楽しめそうなところが魅力でした！

(市川)
第2位は「静岡いちごタルト」です。沖縄のお土産でも超定番のタルトのお菓子の静岡いちご版！絶対に美味しいと思って選びました！

(大橋)
第1位は「富士山ボーロ」です。タマゴボーロひとつひとつに富士山や桜、お茶の絵が印刷されていて、それだけでもかわいいのに、宝石の小瓶のようなパッケージに入っていて、お菓子とは思えないくらいかわいくて印象的でした。

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2564.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="IMG_2564.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2564-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

◎お土産の分析を聞かせてください
(古谷)
とても魅力的で美味しそうなお土産ばかりでしたね。いろんなお土産がある中で、実際に商品を手に取ってみてこれをみんなで分析してみようという話になったんですね。市川さん、どんな分析をしましたっけ？

(市川)
富士川楽座の望月さんに聞いた話の中で、『自分へのお土産が凄く売れている』とのことでした。そこで、私達はお土産は「自分へのお土産」と「家族や友達へ送るお土産」の2種類あることに気が付きました。今までチェックしてきたお土産は自分が欲しかったものか、プレゼントしたかったものか考えなおしました。

(古谷)
　お土産へのアングル、ということですね。確かに何気なくこれいい、これいい！って思ってるだけじゃわからない発想ですよね。気づいてさすがだなって思いました。大橋さんはどうですか？

(大橋)
分かったことは、家族や友達へのお土産はパッケージが可愛かったり、その土地の有名なものを使っていて、自分へのお土産は思い出に残ったり、手軽に買えるという共通点があることに気づきました。特にパッケージはその商品の顔であるように、一番目が行くところなので大切だと感じました。

(市川)
また、お土産には富士山をモチーフにしたものが沢山ありました。私たちは普段から富士山を見ているので、あたりまえに感じているけど、他の県の人たちにとってはとても魅力的なものなんだなと思いました。そこで、商品開発を行う上で、必要な要素のひとつは、「その土地の有名なもの」だと考えました。

(大橋)
そして、パッケージの大切さという点から、「開けると音が鳴る」とかパッケージ面でも貰った人が笑顔になれるような工夫を入れたいと考えました。これらを取り入れて、商品開発を行っていきたいと思います。

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2505.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="IMG_2505.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2505-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

◎総括をお願いします
(古谷)
　本当に今回は、富士川楽座さんにご協力いただけたおかげでたくさんのことを学ぶことができました。ビジネス部のみなさんもさっきから自由な発想で、いろいろ気づいたり次に繋がるようなアイデアを出してくれたり、僕もみんなのおかげで本当に楽しくて仕方がなかったです。一方で、その土地で有名なものってなんだろうと考えた時、まだまだパッとしないこともあったんですよ。本当に当たり前の富士山だとか、みかんとかお茶とか出てくるんですけれど、もっともっと自分たちの目線から見る富士市らしさとか静岡らしさってのがあるんじゃないかなと思って、次の課題はそこなのではないかなと思っています。自分たちしか知らない、JKしか知らない富士市らしさもいいんじゃないかなと思います。

◎古谷商事からお知らせがあったらお願いします
(古谷)
それでは少しPRさせていただきたいと思います。冒頭でも紹介させていただきました、雑誌みたいにお得な情報が満載、地域のお店のお得なクーポンがついたBOXティッシュ、クーポン付BOXティッシュ『Kamiful』なんですけれど、本年度もクーポン付紙紐だとか、チラシ付トイレットペーパーだとか新たな商品をラインナップに入れまして新しい商品開発、テストマーケティングに挑戦していきたいと考えております。そこで、協力してくださる富士の地域の飲食店のみなさまやサービス業のみなさまを大募集しております！
また、こちらの番組でも今後具体的になったら活動内容の紹介をさせていただきますので、こちらも併せてみなさまに聞いていただけたらと思っております！よろしくお願いします！
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
ラジオf『フレンズ』第三回放送　2019年6月24日(月曜日)17時より<br /><br />出演者<br />・古谷昇勢（古谷商事）<br />・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）<br />・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）<br /><br />◎自己紹介してください<br />(古谷)<br />「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。<br /><br />(市川)<br />「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の市川瑠栞です。<br /><br />(大橋)<br />同じく富士市立高校2年の大橋莉緒です。<br /><br />◎『古谷商事』の紹介と『新しいプロジェクト』について教えてください<br />(古谷)<br />　古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなど紙でできた商品の製造や販売をしている会社です。最近では「Kamiful」というキューブ型のクーポン付BOXティッシュの企画・開発などもしています。<br />そして、現在、古谷商事では富士市立高校ビジネス部の皆さんと一緒に「富士市の紙を使ってできたお土産を開発しよう」ということで商品開発を行っているんです。<br /><br />◎『吉商本舗』の紹介をして下さい<br />(市川)<br />富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行ってることが自慢です。このような形態で行っている高校生のお店は県内で私たち吉商本舗だけだと聞いています。吉商本舗では、店舗での販売以外に、老人ホームや児童クラブ、地域のお祭りなどに出張販売に出かけたりもします。<br /><br />◎今月はどのような活動をしましたか<br />(古谷)<br />今月は市場調査をしてきました。マーケティングです、いよいよ本格的になってきましたね。今月は富士川楽座様を訪問させて頂いて、富士市では実際にどんなお土産が販売されているのか市場調査を行ってきました。富士川楽座さんは東名高速道路と一般道からアクセス可能な道の駅で、県外から観光に来たお客さんはもちろん、地元からのお客さんも沢山来る、常に大勢の人で賑わっている観光施設です。今年の4月にお土産コーナーを大幅にリニューアルし、この地域の定番のお土産からこんなものまであるの！？というような面白いお土産まで何でも揃っておりました。<br /><br />(大橋)<br />色んなお土産を見学させてもらいながら、お土産コーナーの担当をしている望月さんにお話も聞かせてもらいました。お土産コーナーは陳列を工夫しているようです。実際に、幅広い年代に人気のある「うなぎパイ」は入口近くの一番目立つところに並べてあったり、子供に人気の商品は目線に合わせて下の方に並べてあったりしました。<br /><br />(古谷)<br />　改めて、あっこういう仕組みになっているんだとついつい目を奪われました！買う予定じゃなかったのに買ってしまうなんてこともありますよね。<br /><br />◎どんなお土産がありましたか<br />(市川)<br />富士川楽座さんのお土産コーナーはとても広く、迷路みたいに商品が並べられているので、まるで宝探しをしているような気分で色んなお土産を探してきました。今日はランキング形式で「市川瑠栞と大橋莉緒が選ぶ、JK的エモいお土産トップ3」を紹介します！<br /><br />(大橋)<br />第3位は「東海限定カメラの柿の種3種」です。3種類もの味の柿の種が入っていて、沢山楽しめそうなところが魅力でした！<br /><br />(市川)<br />第2位は「静岡いちごタルト」です。沖縄のお土産でも超定番のタルトのお菓子の静岡いちご版！絶対に美味しいと思って選びました！<br /><br />(大橋)<br />第1位は「富士山ボーロ」です。タマゴボーロひとつひとつに富士山や桜、お茶の絵が印刷されていて、それだけでもかわいいのに、宝石の小瓶のようなパッケージに入っていて、お菓子とは思えないくらいかわいくて印象的でした。<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2564.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="IMG_2564.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2564-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />◎お土産の分析を聞かせてください<br />(古谷)<br />とても魅力的で美味しそうなお土産ばかりでしたね。いろんなお土産がある中で、実際に商品を手に取ってみてこれをみんなで分析してみようという話になったんですね。市川さん、どんな分析をしましたっけ？<br /><br />(市川)<br />富士川楽座の望月さんに聞いた話の中で、『自分へのお土産が凄く売れている』とのことでした。そこで、私達はお土産は「自分へのお土産」と「家族や友達へ送るお土産」の2種類あることに気が付きました。今までチェックしてきたお土産は自分が欲しかったものか、プレゼントしたかったものか考えなおしました。<br /><br />(古谷)<br />　お土産へのアングル、ということですね。確かに何気なくこれいい、これいい！って思ってるだけじゃわからない発想ですよね。気づいてさすがだなって思いました。大橋さんはどうですか？<br /><br />(大橋)<br />分かったことは、家族や友達へのお土産はパッケージが可愛かったり、その土地の有名なものを使っていて、自分へのお土産は思い出に残ったり、手軽に買えるという共通点があることに気づきました。特にパッケージはその商品の顔であるように、一番目が行くところなので大切だと感じました。<br /><br />(市川)<br />また、お土産には富士山をモチーフにしたものが沢山ありました。私たちは普段から富士山を見ているので、あたりまえに感じているけど、他の県の人たちにとってはとても魅力的なものなんだなと思いました。そこで、商品開発を行う上で、必要な要素のひとつは、「その土地の有名なもの」だと考えました。<br /><br />(大橋)<br />そして、パッケージの大切さという点から、「開けると音が鳴る」とかパッケージ面でも貰った人が笑顔になれるような工夫を入れたいと考えました。これらを取り入れて、商品開発を行っていきたいと思います。<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2505.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="IMG_2505.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2505-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />◎総括をお願いします<br />(古谷)<br />　本当に今回は、富士川楽座さんにご協力いただけたおかげでたくさんのことを学ぶことができました。ビジネス部のみなさんもさっきから自由な発想で、いろいろ気づいたり次に繋がるようなアイデアを出してくれたり、僕もみんなのおかげで本当に楽しくて仕方がなかったです。一方で、その土地で有名なものってなんだろうと考えた時、まだまだパッとしないこともあったんですよ。本当に当たり前の富士山だとか、みかんとかお茶とか出てくるんですけれど、もっともっと自分たちの目線から見る富士市らしさとか静岡らしさってのがあるんじゃないかなと思って、次の課題はそこなのではないかなと思っています。自分たちしか知らない、JKしか知らない富士市らしさもいいんじゃないかなと思います。<br /><br />◎古谷商事からお知らせがあったらお願いします<br />(古谷)<br />それでは少しPRさせていただきたいと思います。冒頭でも紹介させていただきました、雑誌みたいにお得な情報が満載、地域のお店のお得なクーポンがついたBOXティッシュ、クーポン付BOXティッシュ『Kamiful』なんですけれど、本年度もクーポン付紙紐だとか、チラシ付トイレットペーパーだとか新たな商品をラインナップに入れまして新しい商品開発、テストマーケティングに挑戦していきたいと考えております。そこで、協力してくださる富士の地域の飲食店のみなさまやサービス業のみなさまを大募集しております！<br />また、こちらの番組でも今後具体的になったら活動内容の紹介をさせていただきますので、こちらも併せてみなさまに聞いていただけたらと思っております！よろしくお願いします！<br /><a name="more"></a>

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            <category>ラジオ出演ログ</category>
      <author>古谷商事</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://furuyapaper.seesaa.net/article/467521417.html</link>
      <title>テレビ静岡「Live News it!」(2019年6月20日18:15頃~)番組内にて古谷商事が紹介されました。</title>
      <pubDate>Thu, 27 Jun 2019 16:39:13 +0900</pubDate>
            <description>テレビ静岡「Live News it!」(ティッシュ箱でお得、広告効果増のアイデア2019年6月20日18:15頃~)番組内にて古谷商事が紹介されました。昨年度より開始した新事業「Kamiful」(クーポン付BOXティッシュ)に焦点を当て、クーポン付BOXティッシュが実際にガソリンスタンドで配布される様子、「Kamiful」に掲載されたお店へインタビュー、「Kamiful」を制作するに当たっての経緯などを紹介していただきました。実際のクーポン付BOXティッシュです。BOXとい..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
テレビ静岡「Live News it!」(ティッシュ箱でお得、広告効果増のアイデア2019年6月20日18:15頃~)番組内にて古谷商事が紹介されました。

昨年度より開始した新事業「Kamiful」(クーポン付BOXティッシュ)に焦点を当て、クーポン付BOXティッシュが実際にガソリンスタンドで配布される様子、「Kamiful」に掲載されたお店へインタビュー、「Kamiful」を制作するに当たっての経緯などを紹介していただきました。

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<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2546.jpeg" target="_blank"><img width="640" height="359" alt="IMG_2546.jpeg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2546-thumbnail2.jpeg" border="0"></a>

実際のクーポン付BOXティッシュです。BOXという特徴的な形のおかげで全ての面の広告に注目して頂けます。また、ティッシュの取り出し口にクーポンを付けることで必ずクーポンを切り取って貰えるという利点があります。
クーポン付BOXティッシュの配布は、富士市内を始めとした静岡県内多数のガソリンスタンドの皆様に協力して頂きました。
お客さまからは「お得感がある」「2倍お得」などの声をいただきました。

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2575.jpg" target="_blank"><img width="640" height="359" alt="IMG_2575.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2575-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

　実際にクーポン付BOXティッシュに広告を掲載して下さった「直壱家」の店長さんがインタビューに答えてくれました。
(要約)
　クーポンを見て初めて来てくれるお客様もいて、そのあとリピートしてくれる人もいました。今まで来てくれなかった人が来てくれるきっかけにもなったのでよかったです。

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2544.jpg" target="_blank"><img width="640" height="359" alt="IMG_2544.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2544-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2545.jpg" target="_blank"><img width="640" height="359" alt="IMG_2545.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2545-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

「Kamiful」を企画・開発した古谷商事経営企画室長の古谷昇勢がインタビューに答えました。
(要約)
　ティッシュとは生活必需品で必ず使われます。そこに広告を掲載することで、見られずに捨てられるということがなく、今までにない宣伝効果を発揮できると考えております。この商品の開発は、地域のいろんな方々の協力があってのことです。今後も地域の皆様を巻き込んで「Kamiful」をもっと世の中に広めていきたいと考えております。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
テレビ静岡「Live News it!」(ティッシュ箱でお得、広告効果増のアイデア2019年6月20日18:15頃~)番組内にて古谷商事が紹介されました。<br /><br />昨年度より開始した新事業「Kamiful」(クーポン付BOXティッシュ)に焦点を当て、クーポン付BOXティッシュが実際にガソリンスタンドで配布される様子、「Kamiful」に掲載されたお店へインタビュー、「Kamiful」を制作するに当たっての経緯などを紹介していただきました。<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2543.jpeg" target="_blank"><img width="640" height="359" alt="IMG_2543.jpeg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2543-thumbnail2.jpeg" border="0"></a><br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2546.jpeg" target="_blank"><img width="640" height="359" alt="IMG_2546.jpeg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2546-thumbnail2.jpeg" border="0"></a><br /><br />実際のクーポン付BOXティッシュです。BOXという特徴的な形のおかげで全ての面の広告に注目して頂けます。また、ティッシュの取り出し口にクーポンを付けることで必ずクーポンを切り取って貰えるという利点があります。<br />クーポン付BOXティッシュの配布は、富士市内を始めとした静岡県内多数のガソリンスタンドの皆様に協力して頂きました。<br />お客さまからは「お得感がある」「2倍お得」などの声をいただきました。<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2575.jpg" target="_blank"><img width="640" height="359" alt="IMG_2575.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2575-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />　実際にクーポン付BOXティッシュに広告を掲載して下さった「直壱家」の店長さんがインタビューに答えてくれました。<br />(要約)<br />　クーポンを見て初めて来てくれるお客様もいて、そのあとリピートしてくれる人もいました。今まで来てくれなかった人が来てくれるきっかけにもなったのでよかったです。<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2544.jpg" target="_blank"><img width="640" height="359" alt="IMG_2544.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2544-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2545.jpg" target="_blank"><img width="640" height="359" alt="IMG_2545.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/IMG_2545-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />「Kamiful」を企画・開発した古谷商事経営企画室長の古谷昇勢がインタビューに答えました。<br />(要約)<br />　ティッシュとは生活必需品で必ず使われます。そこに広告を掲載することで、見られずに捨てられるということがなく、今までにない宣伝効果を発揮できると考えております。この商品の開発は、地域のいろんな方々の協力があってのことです。今後も地域の皆様を巻き込んで「Kamiful」をもっと世の中に広めていきたいと考えております。<br /><a name="more"></a>

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            <category>メディア関連</category>
      <author>古谷商事</author>
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      <title>ラジオf『フレンズ』第二回放送　2019年5月23日(月曜日)17時より</title>
      <pubDate>Mon, 24 Jun 2019 16:12:01 +0900</pubDate>
            <description>ラジオf『フレンズ』第二回放送　2019年5月23日(月曜日)17時より出演者・古谷昇勢（古谷商事有限会社）・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）◎自己紹介をして下さい。(岩間)富士私立高校ビジネス部2年の岩間美実です。得意な教科は簿記と体育で、苦手な教科は数学です。好きな芸能人は平野紫耀君です。(船山)富士私立高校ビジネス部2年の船山愛奈です。好きな場所はディズニーで、いつかディズニーランドで働けたらいいなと思っています。◎今日..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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ラジオf『フレンズ』第二回放送　2019年5月23日(月曜日)17時より

出演者
・古谷昇勢（古谷商事有限会社）
・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）
・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）

◎自己紹介をして下さい。
(岩間)
富士私立高校ビジネス部2年の岩間美実です。得意な教科は簿記と体育で、苦手な教科は数学です。好きな芸能人は平野紫耀君です。
(船山)
富士私立高校ビジネス部2年の船山愛奈です。好きな場所はディズニーで、いつかディズニーランドで働けたらいいなと思っています。

◎今日は何をしにラジオエフへ来ましたか？また、新しいプロジェクトとは何ですか？
(古谷)
　4月から立ち上がった新しいプロジェクトの途中結果の報告をしに来ました。
　古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造や販売を行っている会社で、最近では『Kamiful』というキューブ型のクーポン付BOXティッシュの企画・開発なども行っております。
　そして現在、古谷商事では富士市立高校ビジネス部の皆さんと一緒に「富士市の紙を使ってできたお土産を開発しよう」ということで商品開発を行っています。

◎富士市立高校ビジネス部の皆さんが運営されているのが、ラジオエフのご近所の『吉商本舗』なんですよね。『吉商本舗』についても、改めて簡単にご紹介してください。
(富士市立高校ビジネス部)
　富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。このような形態で行っている高校生のお店は県内で私たち吉商本舗だけだと聞いています。吉商本舗では、店舗での販売以外に、老人ホームや児童クラブ、地域のお祭りなどに出張販売に出かけたりもします。

◎そんな古谷商事さんと富士市立高校ビジネス部ですが、今月はどんな活動をしましたか？
(古谷)
　商品開発を始めるにあたって、私たちはまず事業コンセプト作りを始めました。事業コンセプトとは「どんな商品を開発し、販売したいか」大きな目標のようなものです。
　事業コンセプトを作るために、富士市のトイレットペーパーの製造会社の三和製紙株式会社へ見学しながら、事業理念や事業コンセプトを学んできました。

<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190511_011927512_iOS.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="20190511_011927512_iOS.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190511_011927512_iOS-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

◎三和製紙はどんな会社でしたか？
(岩間)
　三和製紙さんは、昨年70周年を迎えた再生紙のトイレットペーパーを製造している会社です。
白さや柔らかさなどの品質において全国でもNo.1の再生紙トイレットペーパーを提供することを理念として、製造現場のオペレーターや品質管理責任者の方が協力し合って働いておりました。
　私たちが今までに見たことがないような、「もし壊れちゃったらどうするのだろう」と気になるくらいの大きな機会がたくさんあってびっくりしました。
　工場見学の後でわかったことですが、私たちが通う富士市立高校で使用しているトイレットペーパーは三和製紙さんでつくられた原紙を使用していました。富士山の湧き水をたっぷりと使用してつくられた紙は本当に真っ白で柔らかかったです。

(古谷)
　三和製紙は古谷商事の関連会社で、自分も設備の方に結構関わっているのですが、本当に壊れちゃったときは大変です。毎日回さなきゃいけないし、壊れちゃったら夜中でも徹夜で直したりします。
　実際に、白さの品質に関しては数値的にも全国でトップクラスであることが証明されています。
白色度計という紙の白さを計測する機会があるのですが、一般的な再生紙トイレットペーパーは70ポイント前後、パルプ製のトイレットペーパーは85ポイント程度です。
　こちらの三和製紙で作られたトイレットペーパーは80ポイントを超す数値で常に管理されており、パルプ製品と並べても遜色ない品質なのです。

◎そんな品質を維持するためには苦労もあるのではないでしょうか？
(古谷)
　再生紙トイレットペーパーなので、100%古紙を使用しているのですが、最近はやはり処理しにくい古紙が増えていることや古紙自体が少なくなっていることに最近は悩まされております。
　印刷技術の向上により、ビニールなどのゴミが増えていることやインクの除去をし難い古紙が増えてきているのですね。
　また、新聞や雑誌、漫画などの電子書籍化によって使用される紙が減っていることによって、古紙の絶対数も減少しております。これは、今後ますます大きな問題になっていくことでしょう。

◎三和製紙を見学して感じたことは何ですか？
(船山)
　三和製紙さんは日々研究を重ねて、品質の維持と向上に努めているようです。
　たくさんの大きな機械があって、その機械を操作・管理している人がいて、みんながそれぞれ品質の向上を目指してお仕事をしていました。
　今回工場を案内してくれた、製品の品質の管理をしている品質管理責任者の青木さんも日々の苦労を話してくれました。
　トイレットペーパーは、一人に人だけで作っているわけではないので、いろんな部門や働く人を繋ぎ合わせて、会社全体で高品質を目指すことは並々ならぬ努力が必要なようです。
　いつも何気なく使っていつものがこんなにたくさんの人の手によって作られていることがわかり、「感謝しなければな」と思いました。

(古谷)
　三和製紙のトイレットペーパーがこんなに綺麗なのは、富士山の湧き水のおかげでもあります。本当に富士山にはたくさんの湧き水があります。そのため、富士市の紙は全般的に柔らかいです。たくさんの水を使って作ることができるのです。
　三和製紙のトイレットペーパーは再生紙100%なのですが、一度は使用済みとなった古紙というものを、再びみんなの役に立つ、生活必需品であるトイレットペーパーに生まれ変わらせているのですね。
　これはとても大事な産業であり、富士市の守っていかなければならない価値だと思いました。

◎新商品開発にあたってどんなコンセプト作りをしたのですか？
(岩間)
　三和製紙さんで聞いた話の中に「使う方に喜んでもらいたい」という話がありました。
　これは、新商品を開発するのに大切なキーワードになると思ったので、学校に戻ってから「自分が貰って嬉かったもの」について話し合いをしました。

(船山)
　この話し合いで出た「自分が貰って嬉しかったもの」のエピソードをいくつか紹介したいと思います。
一つ目は、私の話で、なんでもないときに貰った手紙だけど、嬉しくて今でも大事に持っているという話です。誕生日に貰った手紙ももちろん嬉しいけど、何でもない日に急に渡されたら驚きとか嬉しさがあって、今でも大切に持っています。二つ目は、中学一年生の時に、担任の先生が離任してしまうことになり、そのときに貰った手紙が嬉しかったという話がでました。三つ目は、中学三年生の卒業式の日に、卒業証書の中に担任の先生からの手紙が入っていたことの話がでました。

(岩間)
　これ以外にもいくつものエピソードを挙げていったのですが、その中から共通点が見えてきました。
　それは、「気持ちを伝える事の大切さ」と「手紙」というキーワードです。
　日本人は気持ちを伝えるのが苦手ですし、特に大人になると手紙で気持ちを伝えることがどんどん難しくなっていくようです。
　そこで、私たちが新商品を通じて「気持ちを伝えること」と「手紙」を送ることの後押しができたらいいなと思い、これを新商品開発のコンセプトとすることにしました。

(古谷)
　コンセプトが決まりましたね。まだ何かできたってわけじゃないですけれど、これは大きな一歩が踏み出せたのではないかと僕は思っております。
　本当にみんならしいアイデアだと思いました。自分たち、大人の目線から商品開発しようと言ったらそういうキーワードってなかなか出てこないのですよ。無難に富士山絡めようだとか、地元らしくいこうとか、そういうのが私たちの一般的な考え方だと思うのですよ。そこで、自分たちが貰って嬉しいものとかして貰って嬉しい事とかって何だったという話から始まってこの話がまとまってきた訳ですけれども、本当にみんならしい意見がいっぱいでてきたんですよ。岩間さんなんて最初会ったとき、「進行役としてブレストが苦手です。」なんて言っていたのが信じられないくらいファシリテーター、司会ですよ！本当に上手に話もまとめてくれて、自分なんて聞いているだけでした。

◎話し合いをしてみてどう思いましたか？
(岩間)
　私は手紙を貰って嬉しくない人はいないと思っているので、自分たちが開発した商品でその後押しができるのかなと思うともっと頑張っていかないとなと思いました。

(船山)
　話し合いを通して、コンセプトが気持ちを伝える事と手紙を送ることでした。私たち高校生は、友達同士や家族に普通に手紙を渡せるけど、古谷さんや顧問の先生が大人になると恥ずかしくてなかなか渡せないと言っていました。なので私たちが商品開発をしてそういう方々の後押しをしっかりできたらいいなと思っています。

(古谷)
　すごい！立派！立派すぎて僕やることが何もなくなっちゃうんじゃないかななんて思っています(笑)僕も手紙を渡すなんて大胆なことなかなかできなくて、でも逆に学生たちがこうやって後押ししてくれることで、普段感謝を言えない人に感謝を伝えられるとかすごくいいですよね！面白いことになるんじゃないかなと思っておりまして、自分もこの機会を利用して大切な人に何かを伝えられる男の人になれればななんて思います。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<strong></strong><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190527_075555222_iOS.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="20190527_075555222_iOS.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190527_075555222_iOS-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />ラジオf『フレンズ』第二回放送　2019年5月23日(月曜日)17時より<br /><br />出演者<br />・古谷昇勢（古谷商事有限会社）<br />・岩間美実（富士市立高校ビジネス部２年生）<br />・船山愛奈（富士市立高校ビジネス部２年生）<br /><br />◎自己紹介をして下さい。<br />(岩間)<br />富士私立高校ビジネス部2年の岩間美実です。得意な教科は簿記と体育で、苦手な教科は数学です。好きな芸能人は平野紫耀君です。<br />(船山)<br />富士私立高校ビジネス部2年の船山愛奈です。好きな場所はディズニーで、いつかディズニーランドで働けたらいいなと思っています。<br /><br />◎今日は何をしにラジオエフへ来ましたか？また、新しいプロジェクトとは何ですか？<br />(古谷)<br />　4月から立ち上がった新しいプロジェクトの途中結果の報告をしに来ました。<br />　古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造や販売を行っている会社で、最近では『Kamiful』というキューブ型のクーポン付BOXティッシュの企画・開発なども行っております。<br />　そして現在、古谷商事では富士市立高校ビジネス部の皆さんと一緒に「富士市の紙を使ってできたお土産を開発しよう」ということで商品開発を行っています。<br /><br />◎富士市立高校ビジネス部の皆さんが運営されているのが、ラジオエフのご近所の『吉商本舗』なんですよね。『吉商本舗』についても、改めて簡単にご紹介してください。<br />(富士市立高校ビジネス部)<br />　富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。このような形態で行っている高校生のお店は県内で私たち吉商本舗だけだと聞いています。吉商本舗では、店舗での販売以外に、老人ホームや児童クラブ、地域のお祭りなどに出張販売に出かけたりもします。<br /><br />◎そんな古谷商事さんと富士市立高校ビジネス部ですが、今月はどんな活動をしましたか？<br />(古谷)<br />　商品開発を始めるにあたって、私たちはまず事業コンセプト作りを始めました。事業コンセプトとは「どんな商品を開発し、販売したいか」大きな目標のようなものです。<br />　事業コンセプトを作るために、富士市のトイレットペーパーの製造会社の三和製紙株式会社へ見学しながら、事業理念や事業コンセプトを学んできました。<br /><br /><a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190511_011927512_iOS.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="20190511_011927512_iOS.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190511_011927512_iOS-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />◎三和製紙はどんな会社でしたか？<br />(岩間)<br />　三和製紙さんは、昨年70周年を迎えた再生紙のトイレットペーパーを製造している会社です。<br />白さや柔らかさなどの品質において全国でもNo.1の再生紙トイレットペーパーを提供することを理念として、製造現場のオペレーターや品質管理責任者の方が協力し合って働いておりました。<br />　私たちが今までに見たことがないような、「もし壊れちゃったらどうするのだろう」と気になるくらいの大きな機会がたくさんあってびっくりしました。<br />　工場見学の後でわかったことですが、私たちが通う富士市立高校で使用しているトイレットペーパーは三和製紙さんでつくられた原紙を使用していました。富士山の湧き水をたっぷりと使用してつくられた紙は本当に真っ白で柔らかかったです。<br /><br />(古谷)<br />　三和製紙は古谷商事の関連会社で、自分も設備の方に結構関わっているのですが、本当に壊れちゃったときは大変です。毎日回さなきゃいけないし、壊れちゃったら夜中でも徹夜で直したりします。<br />　実際に、白さの品質に関しては数値的にも全国でトップクラスであることが証明されています。<br />白色度計という紙の白さを計測する機会があるのですが、一般的な再生紙トイレットペーパーは70ポイント前後、パルプ製のトイレットペーパーは85ポイント程度です。<br />　こちらの三和製紙で作られたトイレットペーパーは80ポイントを超す数値で常に管理されており、パルプ製品と並べても遜色ない品質なのです。<br /><br />◎そんな品質を維持するためには苦労もあるのではないでしょうか？<br />(古谷)<br />　再生紙トイレットペーパーなので、100%古紙を使用しているのですが、最近はやはり処理しにくい古紙が増えていることや古紙自体が少なくなっていることに最近は悩まされております。<br />　印刷技術の向上により、ビニールなどのゴミが増えていることやインクの除去をし難い古紙が増えてきているのですね。<br />　また、新聞や雑誌、漫画などの電子書籍化によって使用される紙が減っていることによって、古紙の絶対数も減少しております。これは、今後ますます大きな問題になっていくことでしょう。<br /><br />◎三和製紙を見学して感じたことは何ですか？<br />(船山)<br />　三和製紙さんは日々研究を重ねて、品質の維持と向上に努めているようです。<br />　たくさんの大きな機械があって、その機械を操作・管理している人がいて、みんながそれぞれ品質の向上を目指してお仕事をしていました。<br />　今回工場を案内してくれた、製品の品質の管理をしている品質管理責任者の青木さんも日々の苦労を話してくれました。<br />　トイレットペーパーは、一人に人だけで作っているわけではないので、いろんな部門や働く人を繋ぎ合わせて、会社全体で高品質を目指すことは並々ならぬ努力が必要なようです。<br />　いつも何気なく使っていつものがこんなにたくさんの人の手によって作られていることがわかり、「感謝しなければな」と思いました。<br /><br />(古谷)<br />　三和製紙のトイレットペーパーがこんなに綺麗なのは、富士山の湧き水のおかげでもあります。本当に富士山にはたくさんの湧き水があります。そのため、富士市の紙は全般的に柔らかいです。たくさんの水を使って作ることができるのです。<br />　三和製紙のトイレットペーパーは再生紙100%なのですが、一度は使用済みとなった古紙というものを、再びみんなの役に立つ、生活必需品であるトイレットペーパーに生まれ変わらせているのですね。<br />　これはとても大事な産業であり、富士市の守っていかなければならない価値だと思いました。<br /><br />◎新商品開発にあたってどんなコンセプト作りをしたのですか？<br />(岩間)<br />　三和製紙さんで聞いた話の中に「使う方に喜んでもらいたい」という話がありました。<br />　これは、新商品を開発するのに大切なキーワードになると思ったので、学校に戻ってから「自分が貰って嬉かったもの」について話し合いをしました。<br /><br />(船山)<br />　この話し合いで出た「自分が貰って嬉しかったもの」のエピソードをいくつか紹介したいと思います。<br />一つ目は、私の話で、なんでもないときに貰った手紙だけど、嬉しくて今でも大事に持っているという話です。誕生日に貰った手紙ももちろん嬉しいけど、何でもない日に急に渡されたら驚きとか嬉しさがあって、今でも大切に持っています。二つ目は、中学一年生の時に、担任の先生が離任してしまうことになり、そのときに貰った手紙が嬉しかったという話がでました。三つ目は、中学三年生の卒業式の日に、卒業証書の中に担任の先生からの手紙が入っていたことの話がでました。<br /><br />(岩間)<br />　これ以外にもいくつものエピソードを挙げていったのですが、その中から共通点が見えてきました。<br />　それは、「気持ちを伝える事の大切さ」と「手紙」というキーワードです。<br />　日本人は気持ちを伝えるのが苦手ですし、特に大人になると手紙で気持ちを伝えることがどんどん難しくなっていくようです。<br />　そこで、私たちが新商品を通じて「気持ちを伝えること」と「手紙」を送ることの後押しができたらいいなと思い、これを新商品開発のコンセプトとすることにしました。<br /><br />(古谷)<br />　コンセプトが決まりましたね。まだ何かできたってわけじゃないですけれど、これは大きな一歩が踏み出せたのではないかと僕は思っております。<br />　本当にみんならしいアイデアだと思いました。自分たち、大人の目線から商品開発しようと言ったらそういうキーワードってなかなか出てこないのですよ。無難に富士山絡めようだとか、地元らしくいこうとか、そういうのが私たちの一般的な考え方だと思うのですよ。そこで、自分たちが貰って嬉しいものとかして貰って嬉しい事とかって何だったという話から始まってこの話がまとまってきた訳ですけれども、本当にみんならしい意見がいっぱいでてきたんですよ。岩間さんなんて最初会ったとき、「進行役としてブレストが苦手です。」なんて言っていたのが信じられないくらいファシリテーター、司会ですよ！本当に上手に話もまとめてくれて、自分なんて聞いているだけでした。<br /><br />◎話し合いをしてみてどう思いましたか？<br />(岩間)<br />　私は手紙を貰って嬉しくない人はいないと思っているので、自分たちが開発した商品でその後押しができるのかなと思うともっと頑張っていかないとなと思いました。<br /><br />(船山)<br />　話し合いを通して、コンセプトが気持ちを伝える事と手紙を送ることでした。私たち高校生は、友達同士や家族に普通に手紙を渡せるけど、古谷さんや顧問の先生が大人になると恥ずかしくてなかなか渡せないと言っていました。なので私たちが商品開発をしてそういう方々の後押しをしっかりできたらいいなと思っています。<br /><br />(古谷)<br />　すごい！立派！立派すぎて僕やることが何もなくなっちゃうんじゃないかななんて思っています(笑)僕も手紙を渡すなんて大胆なことなかなかできなくて、でも逆に学生たちがこうやって後押ししてくれることで、普段感謝を言えない人に感謝を伝えられるとかすごくいいですよね！面白いことになるんじゃないかなと思っておりまして、自分もこの機会を利用して大切な人に何かを伝えられる男の人になれればななんて思います。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ラジオ出演ログ</category>
      <author>古谷商事</author>
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        <item>
      <link>https://furuyapaper.seesaa.net/article/467369940.html</link>
      <title>ラジオf『フレンズ』第一回放送　2019年4月22日(月曜日)17時より</title>
      <pubDate>Sat, 22 Jun 2019 11:14:06 +0900</pubDate>
            <description>ラジオf『フレンズ』第一回放送　2019年4月22日(月曜日)17時より出演者・古谷昇勢（古谷商事有限会社）・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）◎『古谷商事有限会社』のお仕事について教えてください(古谷)　古谷商事とは、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなど紙でできた商品の製造や販売をしている会社です。最近、富士市内のガソリンスタンド等でも配布されていたので、もしかしたら知ってくださっている方もいるかもしれま..</description>
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ラジオf『フレンズ』第一回放送　2019年4月22日(月曜日)17時より

出演者
・古谷昇勢（古谷商事有限会社）
・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）
・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）

◎『古谷商事有限会社』のお仕事について教えてください
(古谷)
　古谷商事とは、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなど紙でできた商品の製造や販売をしている会社です。最近、富士市内のガソリンスタンド等でも配布されていたので、もしかしたら知ってくださっている方もいるかもしれませんが、クーポン付BOXティッシュ『Kamiful』の企画・開発などもしております。クーポン付BOXティッシュ『Kamiful』は、飲食店や美容院、スポーツジムといった街のさまざまなお店の広告をBOXティッシュのパッケージ面に掲載しているのですが、キューブ型のパッケージに大きく掲載された写真や、取り出し口が切り取れるクーポンになっていて、今までにない宣伝効果の高い画期的な商品となっております。
みなさまにもっともっとお届けできるように頑張っていきたいと思っています。

◎『Kamiful』についてのお知らせ
(古谷)
　富士市の紙は素晴らしい紙だと思っています。この紙にいかに価値をつけてみなさんにより喜んでもらえるか、紙でみなさんの生活が満たされるようにと願いを込めて『Kamiful』という名前をつけました。このような思いから商品開発が始まったのですが、今やっとテストマーケティングが終了したとことで、地域のラーメン屋さんなんかでかなり高い宣伝効果を確認できたみたいです。1か月で50枚程度のクーポンが集まった店も実はあります。この商品が富士市内の本当にさまざま方々の協力があってできた商品なのですが、この度生産の準備ができまして、みなさまにやっと販売できる準備ができましたので現在も飲食店や観光施設の方からお問合せもありがたいことにいただいているのですよ。

◎富士市立高校ビジネス部と新商品を共同開発
(古谷)
　今までも古谷商事、取引先からのご要望を取り入れた商品開発力を強みに業務用の家庭紙商品や『Kamiful』のような画期的な新商品の開発に取り組んできました。
最近では、お土産を販売しているお店から「富士市らしい、紙でできたお土産になるような商品を作ってくれないか？」といったお問合せをいただいておりました。そこで、せっかく富士市らしい商品を開発するのなら、地域の方々を巻き込んで、みんなに喜んで貰えるような新しい商品を開発できたらと思っていました。そこで、この度開発に力を貸して頂くことになったのが『富士市立高校ビジネス部』の皆さんです。若い方々に力を貸していただき、今までにないような商品を絶対に作ります。

◎今回参加していただいた富士市立高校ビジネス部の2人の自己紹介
(大橋)
　富士市立高校ビジネス部の大橋莉緒です。私は趣味で野球観戦が好きで巨人の小林選手が好きです。
(市川)
　同じくビジネス部の市川瑠栞です。好きなアーティストは「スカイピース」で夜寝るときにいつも聴いて寝ています。

◎富士市立高校ビジネス部はどのような活動をしていますか？
(大橋)
　私たちビジネス部は、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まですべて生徒が計画して行っていることが自慢です。このような形態で行っている高校生のお店は、県内で私たち吉商本舗だけだと聞いています。吉商本舗では、店舗での販売以外にも老人ホームや児童クラブ、地域のお祭りなどに出張販売に出かけたりもします。

(古谷)
　ビジネス部の子たちは本当に自分たち生徒だけで何でもするという文化がありまして、自分も顧問の先生とのお話を聞いていて本当に驚いたのが富士市立高校の購買のパン屋さんの運営もビジネス部が行っているそうです。生徒だけで運営するのはとても大変で、さまざまな苦労があるそうです。

(大橋)
　学校が半日で終わるのに間違えてパンを注文してしまい、パンが70個も学校に届いてしまったので、下校途中の生徒を捕まえてパンを売ったこともありました。

(古谷)
　みなさんとても優しくて、とある先生は20個も買ってくれたりもして、生徒たちみんなで協力しあってその日はなんとかすべてのパンを完売したそうです。

◎そんな活発な富士市立高校ビジネス部ですが、今までにも先輩たちが地域の企業と連携して商品開発を行ってきたそうです。そちらを紹介してください。

(市川)
　これまでにもさまざまな企業を連携して新商品の開発を行ってきました。歴代の生徒がオリジナルのカレー、ポン酢などを手掛け、現在はふり吉という商品を開発して販売しております。これは、田子の浦のしらすと気仙沼のわかめを使って作ったふりかけです。そして今年は、私たちが古谷商事さんと連携して新たな商品を開発することとなりました。

(古谷)
　この「ふり吉」ですが本当に美味しいです。うちの社長にも紹介したのですが本当に大絶賛です。学校には売ってないのですが、吉商本舗さんで販売していますのでよければみなさんも一度手に取ってみてください。

◎カレーやふりかけはベースがありますが、富士市の紙のお土産を作るというのはゼロベースになりますよね。どんな商品になるのでしょうか？

(古谷)
　私自身これからどんな商品になるかというのも全然検討がついていなくて、それこそ生徒と一緒にまずは紙というものがどんなものかというのを研究してからやろうと思っています。また、お土産とはどのようなものかなども研究しながら、一年間を通して新商品が完成するように計画を立ててやっていこうと思っています。

◎商品開発への楽しみや不安もあると思いますが、意気込みを語ってください。
(市川)
　私は商品開発が初めてなので、どうしたら売れるものが作れるのかとかどう呼びかけたら売れるのかが全然わからないので不安ですが、普通はできないことがこの商品開発ではできるのですごく楽しみにしています。

(古谷)
　これからプロの方を通してマーケティングの勉強だとか会計の勉強だとか販売戦略だとかいろいろ一緒に勉強していこうと思っているのですが、会計っていうだけで私とっても苦手です…なんていう生徒もいたのですが、それを乗り越えたところにある新商品、自分たちで作ったものって本当に面白い経験になると思うのですよ。勉強といっても嫌がらずに一緒に頑張ってもらえると嬉しいと思っています！

◎今後のスケジュールを教えてください
(古谷)
　まずは、工場見学、紙ってどうやってできているのかなということを一緒に勉強しにいこうと思っています。そして来月は、また別の生徒さんに一緒にラジオへ来ていただいて、報告がありますのでぜひぜひ楽しみにしていてください！
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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190520_010041142_iOS.jpg" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="20190520_010041142_iOS.jpg" src="https://furuyapaper.up.seesaa.net/image/20190520_010041142_iOS-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />ラジオf『フレンズ』第一回放送　2019年4月22日(月曜日)17時より<br /><br />出演者<br />・古谷昇勢（古谷商事有限会社）<br />・市川瑠栞（富士市立高校ビジネス部２年生）<br />・大橋莉緒（富士市立高校ビジネス部２年生）<br /><br />◎『古谷商事有限会社』のお仕事について教えてください<br />(古谷)<br />　古谷商事とは、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなど紙でできた商品の製造や販売をしている会社です。最近、富士市内のガソリンスタンド等でも配布されていたので、もしかしたら知ってくださっている方もいるかもしれませんが、クーポン付BOXティッシュ『Kamiful』の企画・開発などもしております。クーポン付BOXティッシュ『Kamiful』は、飲食店や美容院、スポーツジムといった街のさまざまなお店の広告をBOXティッシュのパッケージ面に掲載しているのですが、キューブ型のパッケージに大きく掲載された写真や、取り出し口が切り取れるクーポンになっていて、今までにない宣伝効果の高い画期的な商品となっております。<br />みなさまにもっともっとお届けできるように頑張っていきたいと思っています。<br /><br />◎『Kamiful』についてのお知らせ<br />(古谷)<br />　富士市の紙は素晴らしい紙だと思っています。この紙にいかに価値をつけてみなさんにより喜んでもらえるか、紙でみなさんの生活が満たされるようにと願いを込めて『Kamiful』という名前をつけました。このような思いから商品開発が始まったのですが、今やっとテストマーケティングが終了したとことで、地域のラーメン屋さんなんかでかなり高い宣伝効果を確認できたみたいです。1か月で50枚程度のクーポンが集まった店も実はあります。この商品が富士市内の本当にさまざま方々の協力があってできた商品なのですが、この度生産の準備ができまして、みなさまにやっと販売できる準備ができましたので現在も飲食店や観光施設の方からお問合せもありがたいことにいただいているのですよ。<br /><br />◎富士市立高校ビジネス部と新商品を共同開発<br />(古谷)<br />　今までも古谷商事、取引先からのご要望を取り入れた商品開発力を強みに業務用の家庭紙商品や『Kamiful』のような画期的な新商品の開発に取り組んできました。<br />最近では、お土産を販売しているお店から「富士市らしい、紙でできたお土産になるような商品を作ってくれないか？」といったお問合せをいただいておりました。そこで、せっかく富士市らしい商品を開発するのなら、地域の方々を巻き込んで、みんなに喜んで貰えるような新しい商品を開発できたらと思っていました。そこで、この度開発に力を貸して頂くことになったのが『富士市立高校ビジネス部』の皆さんです。若い方々に力を貸していただき、今までにないような商品を絶対に作ります。<br /><br />◎今回参加していただいた富士市立高校ビジネス部の2人の自己紹介<br />(大橋)<br />　富士市立高校ビジネス部の大橋莉緒です。私は趣味で野球観戦が好きで巨人の小林選手が好きです。<br />(市川)<br />　同じくビジネス部の市川瑠栞です。好きなアーティストは「スカイピース」で夜寝るときにいつも聴いて寝ています。<br /><br />◎富士市立高校ビジネス部はどのような活動をしていますか？<br />(大橋)<br />　私たちビジネス部は、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まですべて生徒が計画して行っていることが自慢です。このような形態で行っている高校生のお店は、県内で私たち吉商本舗だけだと聞いています。吉商本舗では、店舗での販売以外にも老人ホームや児童クラブ、地域のお祭りなどに出張販売に出かけたりもします。<br /><br />(古谷)<br />　ビジネス部の子たちは本当に自分たち生徒だけで何でもするという文化がありまして、自分も顧問の先生とのお話を聞いていて本当に驚いたのが富士市立高校の購買のパン屋さんの運営もビジネス部が行っているそうです。生徒だけで運営するのはとても大変で、さまざまな苦労があるそうです。<br /><br />(大橋)<br />　学校が半日で終わるのに間違えてパンを注文してしまい、パンが70個も学校に届いてしまったので、下校途中の生徒を捕まえてパンを売ったこともありました。<br /><br />(古谷)<br />　みなさんとても優しくて、とある先生は20個も買ってくれたりもして、生徒たちみんなで協力しあってその日はなんとかすべてのパンを完売したそうです。<br /><br />◎そんな活発な富士市立高校ビジネス部ですが、今までにも先輩たちが地域の企業と連携して商品開発を行ってきたそうです。そちらを紹介してください。<br /><br />(市川)<br />　これまでにもさまざまな企業を連携して新商品の開発を行ってきました。歴代の生徒がオリジナルのカレー、ポン酢などを手掛け、現在はふり吉という商品を開発して販売しております。これは、田子の浦のしらすと気仙沼のわかめを使って作ったふりかけです。そして今年は、私たちが古谷商事さんと連携して新たな商品を開発することとなりました。<br /><br />(古谷)<br />　この「ふり吉」ですが本当に美味しいです。うちの社長にも紹介したのですが本当に大絶賛です。学校には売ってないのですが、吉商本舗さんで販売していますのでよければみなさんも一度手に取ってみてください。<br /><br />◎カレーやふりかけはベースがありますが、富士市の紙のお土産を作るというのはゼロベースになりますよね。どんな商品になるのでしょうか？<br /><br />(古谷)<br />　私自身これからどんな商品になるかというのも全然検討がついていなくて、それこそ生徒と一緒にまずは紙というものがどんなものかというのを研究してからやろうと思っています。また、お土産とはどのようなものかなども研究しながら、一年間を通して新商品が完成するように計画を立ててやっていこうと思っています。<br /><br />◎商品開発への楽しみや不安もあると思いますが、意気込みを語ってください。<br />(市川)<br />　私は商品開発が初めてなので、どうしたら売れるものが作れるのかとかどう呼びかけたら売れるのかが全然わからないので不安ですが、普通はできないことがこの商品開発ではできるのですごく楽しみにしています。<br /><br />(古谷)<br />　これからプロの方を通してマーケティングの勉強だとか会計の勉強だとか販売戦略だとかいろいろ一緒に勉強していこうと思っているのですが、会計っていうだけで私とっても苦手です…なんていう生徒もいたのですが、それを乗り越えたところにある新商品、自分たちで作ったものって本当に面白い経験になると思うのですよ。勉強といっても嫌がらずに一緒に頑張ってもらえると嬉しいと思っています！<br /><br />◎今後のスケジュールを教えてください<br />(古谷)<br />　まずは、工場見学、紙ってどうやってできているのかなということを一緒に勉強しにいこうと思っています。そして来月は、また別の生徒さんに一緒にラジオへ来ていただいて、報告がありますのでぜひぜひ楽しみにしていてください！<br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>ラジオ出演ログ</category>
      <author>古谷商事</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,furuyapaper/467369940</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://furuyapaper.seesaa.net/article/467369275.html</link>
      <title>地域高校生と連携・富士市の紙を使ったお土産開発プロジェクト</title>
      <pubDate>Sat, 22 Jun 2019 10:52:11 +0900</pubDate>
            <description>地域高校生と連携・富士市の紙を使ったお土産開発プロジェクト【はじめに】　古谷商事有限会社（担当・古谷昇勢）は、2019年4月より富士市立高校ビジネス部(２年生4名を中心としたメンバーたち)と共に『紙でできた富士のお土産』を1年間かけて共同開発いたします。　紙商品の研究から始まり、お土産市場の調査、プロによる商品開発やマーケティングなどさまざまな事を学び、挑戦し、「人に喜ばれる」商品を目指して開発に取り組んでいきます。【概要】・富士市立高校ビジネス部と共に富士市の基幹産業である..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
地域高校生と連携・富士市の紙を使ったお土産開発プロジェクト

【はじめに】
　古谷商事有限会社（担当・古谷昇勢）は、2019年4月より富士市立高校ビジネス部(２年生4名を中心としたメンバーたち)と共に『紙でできた富士のお土産』を1年間かけて共同開発いたします。
　紙商品の研究から始まり、お土産市場の調査、プロによる商品開発やマーケティングなどさまざまな事を学び、挑戦し、「人に喜ばれる」商品を目指して開発に取り組んでいきます。

【概要】
・富士市立高校ビジネス部と共に富士市の基幹産業である紙を学びながらお土産開発に取り組む。
・1年間でスケジュールを組み、お土産の研究、開発、販売を行う。販売は地域のイベント等への参加によって行っていく。
・毎週第4月曜日17:00～に放送される『フレンズ』(ラジオエフ番組内)のコーナーにて、活動内容の報告やプレゼンテーションを実施。(20~30分程度)

【目的】
　高校生の方と共に、地域と関わり、地域を盛り上げていくことを目的としています。実際に弊社社員と関わりながら、市場調査や企画書の作成、プレゼンテーション、販売などの体験、紙の製造や販売の現場を見学し、アイデアを出し合いながら弊社社員とともに「富士市らしい紙でできたお土産」の開発を行います。また、参加してくれた高校生にとっても、関わっていただいた地域の方々にとっても思い出に残る経験となるよう尽力いたします。

【結び】
　古谷商事では、昨年よりクーポン付BOXティッシュをはじめとするノベルティシリーズ『Kamiful』の開発を通じて、オリジナル商品の開発や地域との連携に取り組んで参りました。今回の企画を通じて、弊社の商品開発力の向上を図るだけではなく、地域の方々と共に学び、地域に愛されるような商品の開発を実現させたいです。将来、この地域を背負う若い方々と共に学び、若者ならではの感性によって一緒に富士を盛り上げることのできる企画を目指しています。
<a></a>

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地域高校生と連携・富士市の紙を使ったお土産開発プロジェクト<br /><br />【はじめに】<br />　古谷商事有限会社（担当・古谷昇勢）は、2019年4月より富士市立高校ビジネス部(２年生4名を中心としたメンバーたち)と共に『紙でできた富士のお土産』を1年間かけて共同開発いたします。<br />　紙商品の研究から始まり、お土産市場の調査、プロによる商品開発やマーケティングなどさまざまな事を学び、挑戦し、「人に喜ばれる」商品を目指して開発に取り組んでいきます。<br /><br />【概要】<br />・富士市立高校ビジネス部と共に富士市の基幹産業である紙を学びながらお土産開発に取り組む。<br />・1年間でスケジュールを組み、お土産の研究、開発、販売を行う。販売は地域のイベント等への参加によって行っていく。<br />・毎週第4月曜日17:00～に放送される『フレンズ』(ラジオエフ番組内)のコーナーにて、活動内容の報告やプレゼンテーションを実施。(20~30分程度)<br /><br />【目的】<br />　高校生の方と共に、地域と関わり、地域を盛り上げていくことを目的としています。実際に弊社社員と関わりながら、市場調査や企画書の作成、プレゼンテーション、販売などの体験、紙の製造や販売の現場を見学し、アイデアを出し合いながら弊社社員とともに「富士市らしい紙でできたお土産」の開発を行います。また、参加してくれた高校生にとっても、関わっていただいた地域の方々にとっても思い出に残る経験となるよう尽力いたします。<br /><br />【結び】<br />　古谷商事では、昨年よりクーポン付BOXティッシュをはじめとするノベルティシリーズ『Kamiful』の開発を通じて、オリジナル商品の開発や地域との連携に取り組んで参りました。今回の企画を通じて、弊社の商品開発力の向上を図るだけではなく、地域の方々と共に学び、地域に愛されるような商品の開発を実現させたいです。将来、この地域を背負う若い方々と共に学び、若者ならではの感性によって一緒に富士を盛り上げることのできる企画を目指しています。<br /><a name="more"></a>

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            <category>お知らせ</category>
      <author>古谷商事</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,furuyapaper/467369275</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://furuyapaper.seesaa.net/article/467116035.html</link>
      <title>ブログ開設のお知らせ</title>
      <pubDate>Fri, 14 Jun 2019 10:53:32 +0900</pubDate>
            <description>当ブログでは、古谷商事有限会社の活動報告を行っていきたいと考えています。今年度は、地元の富士市立高校と連携して「富士市らしい紙をつかったお土産」開発プロジェクトを進行中のため、主にそちらの活動報告・ラジオログ(ラジオエフFM84.4『フレンズ』毎週月曜17:00~)となります。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
当ブログでは、古谷商事有限会社の活動報告を行っていきたいと考えています。
今年度は、地元の富士市立高校と連携して「富士市らしい紙をつかったお土産」開発プロジェクトを進行中のため、主にそちらの活動報告・ラジオログ(ラジオエフFM84.4『フレンズ』毎週月曜17:00~)となります。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
当ブログでは、古谷商事有限会社の活動報告を行っていきたいと考えています。<br />今年度は、地元の富士市立高校と連携して「富士市らしい紙をつかったお土産」開発プロジェクトを進行中のため、主にそちらの活動報告・ラジオログ(ラジオエフFM84.4『フレンズ』毎週月曜17:00~)となります。<a name="more"></a>

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            <category>お知らせ</category>
      <author>古谷商事</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,furuyapaper/467116035</guid>
                </item>
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