ラジオf『フレンズ』第四回放送 2019年7月22日(月曜日)17時より

ラジオf『フレンズ』第四回放送 2019年7月22日(月曜日)17時より

出演者
・古谷昇勢(古谷商事)
・船山愛奈(富士市立高校ビジネス部2年生)
・岩間美実(富士市立高校ビジネス部2年生)

20190722_080919619_iOS.jpg

◎自己紹介してください
(古谷)
「カミフルのフレンズ」、古谷商事の古谷昇勢です。

(船山)
「吉商本舗のフレンズ」、富士市立高校ビジネス部2年の船山愛奈です。

(岩間)
同じく富士市立高校2年の岩間美実です。

◎皆さんはどんなことをしていますか?
(古谷)
私たち、古谷商事と富士市立高校ビジネス部は共同で「富士市の紙を使ってできたお土産」開発を行っております。
古谷商事は、トイレットペーパーやボックスティッシュ、ペーパータオルなどの紙でできた商品の製造や販売をしている会社で、最近では地域のお店の情報やお得なクーポンを掲載した「クーポン付BOXティッシュKamiful」のような紙と一緒に街を盛り上げる商品の開発にも取り組んでおります。

(岩間)
富士市立高校ビジネス部では、吉原商店街に『吉商本舗』という常設店舗を持っていて、駄菓子の販売を行っています。吉商本舗では、商品の仕入から販売まで全て生徒が計画して行っていることが自慢です。このような形態で行っている高校生のお店は県内で私たち吉商本舗だけだと聞いています。

◎今月はどんな活動をしたの?
(古谷)
これまでに私たちは、トイレットペーパーの製造会社の三和製紙に工場見学に伺ったり、お土産を販売している富士川楽座さんに「どんなお土産が販売されているか」市場調査に伺ったり、活動を進めてきました。そしてお土産を開発するにあたって、「手紙」や「気持ち」、「紙」をコンセプトに取り入れようと話し合ってきました。そして今月はどんなテーマをもって活動したんですっけ、船山さん?

(船山)
今回の活動テーマは「最&高な富士市の魅力を発見しよう!」でした!
先月、富士市のお土産を販売しているお店に伺い、どんなお土産が実際に販売されているのか市場調査を行ってきました。富士山やお茶、いちごなど富士らしい魅力が詰まったお土産が沢山あったのですが、その時気が付いたことが、「意外と自分たちの住む街、富士について知らないことだらけではないのか」ということでした。私たちは富士市内の良いところや気になるところを写真に撮って持ち寄ることにしました。

(古谷)
本当に自分も意外と知らない事が多いなと気づいた事と、あと、自分たちの目線からではなくて、今を生きる高校生たちの目線ですよね!新たな発見もあるのではないかなと思いましてこう、今時っていうか、高校生らしい写真ですよね。インスタみたいな、Twitterみたいな、すぐ写真撮るっていうのも一つの特徴だと思うのですよ。それで自分も一つ学びたいなって思いながら富士市内、自分たちにとって面白いって思う写真どんどん撮ってもらって持ってきてもらいました。
言葉とかにすると気構えちゃうとか難しいところがあると思いますが、写真でいいなって思ったところだと、今までに見えなかったところもたくさん集まったのではないかなと思います。

◎どんな写真、展開がありましたか?
(岩間)
私が気に入った写真は「夜景」でした。家の近所から見える夜景が好きだったのですが、富士市には「田子の浦みなと公園」、「富士川楽座の観覧車」、「岳南鉄道」など綺麗な夜景のスポットが多いことに気が付きました。特に「工場夜景」は製紙工場が多い富士市ならではのものだと思いました!岳南鉄道さんは「夜景電車」といって、車両の照明を消して、乗務員の案内と共に工場夜景を楽しむイベントを実施しているようです。この話を聞いて、私もいつか乗ってみたいと思いました。

(古谷)
いいですね、いつか憧れの人と工場夜景デート、なんて妄想も広がっちゃうのではないでしょうか?

(船山)
スイーツも欠かせないですね!杉山フルーツさんの「生フルーツゼリー」や田子の月さんの「富士山頂」、東洋堂さんの「富士山スフレ」、などなど富士市の有名で美味しいスイーツも沢山あることに気が付きました。
あと、「お茶」も富士市の魅力のひとつだと思うのですが、意外と「緑茶」味が少ないことに気が付きました。同じくお茶で有名な京都には「八つ橋」や「バームクーヘン」などの抹茶味のお菓子が、修学旅行に行った時に沢山あったのを覚えています。抹茶と緑茶は全然違うものなのでしょうかね?富士にも「抹茶味」があったらいいのになと思いました。「抹茶ミルク」のタピ活したいなと思いました。

20190722_080806784_iOS.jpg

◎タピ活…?

(古谷)
学校の帰りにみんなでタピオカを飲むという活動が流行っているみたいですね。打合せしているときも、静岡な有名なタピオカ屋さんについても話しましたよね。『茶BAR』さんや『姓屋』さんとか、これ、富士のお蕎麦屋さん、うどん屋さんでやっているタピオカでインスタとかにすごくあがっているんですよ。超おいしそうでした、超映えてました。

(古谷)
他にも「みなと公園」の展望台「ドラゴンタワー」から見た海や富士山の風景や中央公園に咲いている「バラ」などの写真も集まりました。バラが富士市の花であることは意外と知られていないことで、驚きましたね。
また、現在富士市は「富士山」が世界遺産に登録されたこともあり、観光都市を目指しているようです。富士市役所ではふじさんてらす「ミエルラ」といって、富士山や市内の絶景がみられるように屋上を一般開放や特別開放を行っています。富士商工会議所はインスタグラムを利用して「#nextfuji」というフォトコンテストを実施していております。次回は市役所に訪問させてもらって、街づくりをしている方の立場から富士の魅力や目指している方向性とか、逆に今抱えている課題も聞くことが出来たら面白いですね。

◎今後はどんな活動をするの?

(岩間)
今回の活動では沢山の富士市の魅力を発見することが出来ました。次はこれらをどのように商品開発に活かすか考えているところです。「手紙」、「気持ち」、「紙」を商品コンセプトに入れたいと考えていて、ここに富士の魅力をどのように取り入れていくか今後考えていくことになります。続きの報告は、また次回以降での放送になると思います。

◎新しいカミフルの紹介があるようですが?

cubetissue1.png

(古谷)
こちら会社案内型のボックスティッシュカミフルを作りました。実はこちら私が撮った写真を使ってこの会社の案内のボックスティッシュや今までのラーメンのボックスティッシュも作ってきたのですが、こんな風に写真とかデザインも含めて全部設計することができます!

(パーソナリティ)
会社の創立記念にだとか、お祝いにだとか、節目の年に使うのもいいのかな?

(古谷)
ぜひぜひ!そうして頂けたらありがたい限りです。その他にもイベントの景品だとか、会社の販促商品としていかがでしょうか?ということで今押し出し中の商品でございます。

(パーソナリティ)
古谷さん、お写真お上手に撮りますね!なかなか、いかつい男性が素敵!

(古谷)
こちらの会社の工場長さんに協力して作ったのですが、見た目完全にいかつくって、筋骨隆々でヘルメットを被っちゃって、現場を監督しているおじさん!みたいな感じで。でも、この人が柔らかいトイレットペーパーを頬ずりしている写真を使ったら、このトイレットペーパーの特徴である白さや柔らかさを表現できるのではないかなと思いました。モデルさんありきの写真です!

(パーソナリティ)
本当に、幸せそうなお顔をされていますよ、微笑んで。白いトイレットペーパーが映えてます!(笑)

(古谷)
ありがとうございます!こういう提案もできますのでぜひぜひ!それでは来週に続きます!